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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と医科学学会に基づく施術
体性-自律神経系 生活科学研究所
Institute of Somatic Autonomic Nervous System Life Science
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年1月6日 更新
当院の対象者の多くは、
こうした方々です。
病院で検査を受けても「異常なし」「診断がつかない」と言われたことがあっても、頭痛、腰痛、動悸、不眠、倦怠感、胃腸障害などの不調が続くことがあります。
これらは、医学的には「未病」や「不健康」と呼ばれることがあります。病名がつかないため、薬を処方されない場合もありますが、薬物療法だけでは十分に改善が得られにくいこともあります。
医療は、主に「病気の診断と治療」を行います。
施術は、「未病や不健康の改善と回復」に焦点を当て、症状が慢性化する前の段階でサポートするものです。
医療の範囲外となる領域では、生活習慣や自律神経、心理的要因へのアプローチが重要となります。
慢性的な不調は、自律神経の乱れ、心理社会的ストレス、過去の経験、生活習慣などが複雑に絡み合うことで発症します。
特に、ニューロセプション(無意識的な安全・危険の検知)の異常は、慢性症状の発症や持続に大きく関与しているとされています(日本自律神経学会 2025年 名古屋大会発表より)。
当院では、以下のアプローチを統合し、慢性的な不調の改善と生活の質の向上を目指しています。
EBM(科学的根拠に基づく医療)
NBM(ナラティブ医療)
自律神経機能の客観的評価(HRV・RSA)
鍼灸・手技・運動・呼吸法
これらを組み合わせて、症状の背景にある要因に総合的にアプローチします。
当院では、以下の検査を組み合わせて、患者さんの状態を客観的に評価し、改善を目指します。
心電図(心拍数・周波数解析)
呼吸測定(呼吸性洞性不整脈)
基礎体力測定(K-W変法)
施術中も心拍数や周波数解析を行い、主観的な感覚に頼らず、客観的な数値での変化を確認しながら進めていきます。
当院の院長は、以下の専門的な資格・経験を持ち、治療に取り組んでいます。
博士号(生活科学)
日本自律神経学会 会員
日本体力医学会 会員
全日本鍼灸学会 会員
日本心臓リハビリテーション学会 会員
日本健康科学会 会員
臨床事例の学会発表経験
オリンピックJOC医科学スタッフとしての経験
元日本代表バスケットボールチーム トレーナー経験
これらの知識と経験をもとに、多角的なアプローチで患者さん一人ひとりに合った施術を行っています。
当院では、病気の診断がつかないものの、長期的に続く不調に対して、科学的根拠に基づいた自律神経機能の評価と施術を通じて改善をサポートしています。