西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト

山下整骨院・山下鍼灸院

自律神経機能の見える化医科学学会に基づく施術

体性-自律神経系 生活科学研究所

Institute of  Somatic Autonomic Nervous System Life Science

院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)

練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)   

03-3991-7943   (土・日、祝祭日は要相談)

 

 

 

 

 

 

 

    施術を受けるべき場合

2026年1月6日 更新

医療と施術は、そもそも役割が違います

 では、どんな時に医療へ行き、どんな時に施術を受けるべきなのか?

自律神経や慢性痛の相談が増えている今、特に迷いやすいポイントをわかりやすくまとめました。

医療を受けるべき場合

医療は「病気やケガの診断・治療」を行う場所です。次のような場合は、まず医療機関を受診してください。

明らかな病気・ケガの可能性があるとき

  • 強い痛み、腫れ、しびれ
  • 高熱、嘔吐、息苦しさ
  • 激しい動悸(安静時の100拍/分以上)
  • 急なめまい、意識がぼんやりする
  • ケガ・骨折・脱臼が疑われる

命に関わる可能性がある、または急に悪化したとき

  • 胸の痛み、激しい頭痛
  • 立てないほどのめまい
  • 水分が取れない、急激な体調悪化

原因がはっきりせず、不安が強いとき

  • 「病気かもしれない」と感じる
  • 検査で状態を確認したい
  • 体調不良が続き、生活に支障が出ている

 

医療は、診断・検査・薬物治療・緊急対応ができる点が最大の役割です。

施術を受けるべき場合

施術(整体・リハビリ・ボディケアなど)は、身体の使い方・姿勢・生活習慣・自律神経の乱れによる不調を整えることが目的です。

あなたの通院する施術所の専門性に合わせて、以下のようなケースが対象になります。

検査では異常がないのに不調が続くとき

  • 病院では「異常なし」と言われたが、つらさが残る
  • 慢性的な肩こり・腰痛・頭重感
  • 自律神経の乱れによる不調(疲労感、睡眠の質の低下、息苦しさ など)

生活習慣や身体の使い方が原因と思われるとき

  • 姿勢の崩れ、呼吸の浅さ、体の硬さ
  • 長時間のデスクワークによる慢性痛
  • 運動不足やストレスによる緊張

回復力・調整力を高めたいとき

  • HRV(心拍変動)を指標にした自律神経の調整
  • 再発予防のための体づくり
  • パフォーマンス向上、疲れにくい体づくり

 

施術は、体の状態を整え、回復力を引き出すサポートを行う場所です。

 

医療と施術の“線引き”はとてもシンプル

病気やケガの可能性がある → 医療へ

生活習慣や体の使い方が原因の不調 → 施術へ

そして、どちらか迷うときは、
「まず医療で危険がないか確認し、その後に施術で整える」
という流れが最も安全で確実です。

自律神経・慢性痛で悩む方へ

自律神経の乱れや慢性痛は、検査では異常が出ないことが多く、「どこに行けばいいのか分からない」という声をよく聞きます。

そのような場合、医療で“病気ではない”ことを確認し、施術で“身体の使い方・呼吸・生活習慣”を整えるという二段構えが最も効果的です。

 

医療と施術は、どちらが優れているというものではなく、役割が違うだけです。

大切なのは、あなたの状態に合った場所を選ぶこと。
不安があるときは医療へ、
体を整えたいときは施術へ。

 

このシンプルな基準を覚えておくと迷わず安心して選べます。

サイドメニュー

アクセス

03-3991-7943
住所

〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-2-12

西武池袋線
桜台駅から徒歩4分
練馬駅から徒歩7分