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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943
(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。
2026年5月16日 更新
院長の山下和彦です
近年、当院に初診で来院される方の特徴
1. 検査では異常がないのに、体調不良が続く方
2. 高血圧で長期間服薬しても、減薬できていない相談をする方
3. 長期治療でも改善が見られない慢性症状の方
肩こり、頭痛、めまい、息苦しさ、胃痛、便秘、下痢、不眠、倦怠感など、原因がはっきりしない様々な症状が複数続く慢性症状の方が多く来院され、当院で改善・回復されます。
多くの慢性症状の方々は、
1.身体のこわばり
2.自律神経の乱れ
3.精神的な不安や緊張
という流れで起こります。
当院では、次の検査を組み合わせて、身体の状態を客観的に明確に評価します。ここまで医療機関でもやりません。
これにより、病院では「異常なし」と言われた方でも、身体のどこで調整ができていないための症状かが明確になります。
検査で異常がないのに不調が続く状態は、病気ではないと判断されるので、医療機関では対応が難しいことがあります。
医師の中には精神科・心療内科を紹介する場合もあります。
そのため、自律神経の働きや身体の使い方に着目した専門的アプローチが効果を発揮します。
当院では、
①基礎体力(身体の硬さ・筋力)の状態
②内臓を含めた複数の症状の原因が自律神経の異常であるか
③そのさらに上位中枢の大脳の興奮と誤作動であるかを見極めて、心身を整えるので、早い段階で改善し、本来の心身状態を取り戻せるのです。
当院では、日本自律神経学会でも注目されている「社会自律神経学」の考え方も導入しています。
これは、
・人間関係
・生活環境
・日常のストレス
・身体の使い方
など社会的要因と自律神経の関係を重視する新しい視点です。
2025年10月に開催された日本自律神経学会で紹介されました。
当院では諸学会の情報を中心に、日常生活で実践できる改善ポイントを個別にお伝えすることで、これまで以上に高い確率で健康改善・回復につながっています。
私が、99歳女性に触れただけで(黄色枠)心拍変動が安定しました。
人は瞬時に変わります。しかし、慢性症状は戻ります。
継続施術が安定した状態を作ることができるのです。
私は以下の学会に所属して最新の知見を施術に活かしています
CT・MRIなどの画像診断が正常であれば、神経生理学に基づくアプローチを用いて、幼児から高齢者(99歳)、スポーツ愛好家、オリンピック選手まで幅広くサポートしています。
当院では、
・自律神経の調整
・身体の使い方の改善
・生活習慣の見直し
・ストレスとの向き合い方
を総合的にサポートしています。
「病院では異常がないと言われたのに、つらい」
「慢性的な不調を根本から改善したい」
「自律神経の乱れを整えたい」
どうぞお気軽にご相談ください。
醴泉大会2024年アーチェリーインドア台北大会優勝(左、右中央)
2024年ワールドカップアンタルヤ大会団体2位
2024年ワールドカップ醴泉(れいせん)大会 混合団体2位醴泉大会醴泉大会
アーチェリー日本代表の上原瑠果選手。2025年7月ユニバーシアード・ドイツ大会にて団体戦金メダル、個人戦銅メダル(左)。
2025年9月アーチェリー世界選手権韓国光州大会にて団体戦銀メダル(右)。
2025年9月、世界選手権直後に実施した自律神経機能検査、足底バランス検査実施
【もし初回で変化が小さい場合でも、必ず理由があります】
私はその理由を見つけ、改善の道筋をつけることを信条としています。
そのために毎年、複数の医学系学会で症例報告を行い、専門医からの指摘を真正面から受け止め、一つひとつ改善してきました。
【対象となる症状】
病院で異常がなく、原因が分からないまま不調が続いている方は、当院の対象になります。
・医療機関で異常がなく、3ヶ月以上続く慢性症状
・整骨・鍼灸・整体、多施設受診でも改善しない症状
・不眠など複数の自律神経症状
こうした方々が、当院では 初回から明確な変化を実感し、回復に向かっています。
これまでの研究結果により、感じない程の軽微な刺激で心身の回復が可能となることが解ってきました。
2020年東京オリンピックでは日本オリンピック委員会強化スタッフ医科学スタッフとして、アーチェリー競技のメダル獲得に貢献しました。
毎日来院できなくても放置するわけにはいきません。自分でできる自己管理法の方法もご指導します。
「Exercise is Medicine」が世界の潮流です。
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター客員准教授に所属し、日常生活・スポーツ動作に応用できる研究活動を継続しながら各学会での最新情報を皆様にご提供します。
学会参加、試合帯同、実験研究などのために、お電話やメールのお問い合わせに、お返事が遅くなる場合もありますが、いつでもご連絡ください。