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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943
(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。
2026年5月27日 更新
2026年6月より、脳波計(FM-939)を用いた “脳の興奮状態の検査” を導入します。
当院ではこれまで、自律神経の状態を評価する BBCT(自律神経検査) を中心に、慢性的な痛み・不調・自律神経失調症の改善に取り組んできました。
今回新たに 脳波検査 を導入することで、自律神経の上位にある “脳の興奮状態(脳疲労・ストレス反応)” まで可視化できるようになります。
大学病院や総合病院、地域の医療機関で胃カメラなどの検査を受けても、明らかな異常が見つからない。そんな方々が、当院では症状の改善を実感されています。
その理由は、日本の機能性消化管疾患診療ガイドラインにはまだ明確に記されていない「自律神経の働き」と「生活習慣へのアプローチ」が、症状の改善につながっているからです。
機能性ディスペプシア(FD)は、胃カメラやMRIの検査をしても異常が見つからず、血液検査にも問題がないのに、吐き気や胃痛などの症状が続く状態です。この病気は 自律神経の乱れが原因となることが多く、単に「胃の調子が悪い」というだけでは片付けられません。
「薬が効かない…どうしたらいい?」と悩んだときに、多くの方が鍼灸院や整骨院、マッサージなどの施術を試しています。
これらの施術・物理刺激は自律神経を整える作用があるから効くのです。
しかし、整骨院、鍼灸院の効果は、自覚症状の変化という患者任せであって主観的評価しかありません。
当院は心電図・呼吸測定による自律神経機能検査により、客観的な評価をします。これが他院の医業類似行為との違いです。
・鍼や灸の刺激(ツボを刺激して神経を活性化)
・温熱療法(温泉や温熱治療でリラックス)
・手技療法(マッサージや指圧で筋肉の緊張を緩和)
・電気刺激(微弱電流などで神経を調整)
・運動習慣の改善
・有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)
・筋力トレーニング(ストレッチ、ヨガ、ピラティス)
・深呼吸を意識する
当院でのアプローチ
山下整骨院・山下鍼灸院では、心電図や呼吸の測定を活用した医科学的・客観性のある評価をします。
何を試しても治らない…とお悩みの方は、一度ご相談ください。