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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943
(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。
2020年3月24日に博士(生活科学)を授与されました。
英文による学位記です。
日本代表のバスケットボールチームのトレーナーをしていた30年以上前は、画像診断に異常が無い歩行困難のある疼痛であっても、明日の試合出場できる選手サポートをしてきました。
しかし現在は、医療機関に異常が無い、何か月、何年も続く慢性症状を初回から改善し、1か月で4回の施術で回復の目途がつくような知識と技術を提供しています。毎年の学会報告で専門医からのご指摘にこたえて、実力を蓄えています。
一般的な整骨院・鍼灸院の先生方と異なることは、高等学校卒業後に専門学校3年卒の柔道整復師もしくは鍼灸師資格取得、両資格で6年間で開業している先生方とは全く異なり、等しい教育で資格を取得しつつも、体育大学4年間卒、教育大学2年間修士号取得、公立大学5年間博士号取得で6年+11年の17年間の教育期間を経ていますから、合わせて20年以上の学校教育を経ています。現在では毎年、当院の改善・回復してきた症例を学会で報告して、専門医の指摘を受けて対応することで毎年、知識と技術をグレードアップしていることです。
こうした経緯の中、2年前と昨年の私は違います。昨年と今年の私は知識と技術、実際の施術も全く異なります。日進月歩の医学の進歩に影響を受けて私も進化しています。
現在は、慢性症状には、心電図と呼吸測定から判断していますが、今後は、肺機能検査と脳波も測定して、医療機関の検査に正常な結果にもかかわらず慢性症状の方々の原因を解明して4週間で回復の目途をつけられる計画を着々と進めています。
現在、原因不明の慢性症状で苦しんでいる方は230万人から460万人いること推定されています。
どうしても慢性症状で不安が消えない方は、ご連絡ください。
「生活即健康」 日々の暮らしから健康をつくる施術所として
当院は1995年の開設以来、30年にわたり、皆さまの健康維持・増進に貢献してきました。
現在では、医療機関で異常の無い慢性疼痛、慢性症状のある方は皆さん・全員が改善・回復しています。その理由は、神経科学の最先端の知識を取り入れて、心電計を測定・観察しながら施術をします。呼吸測定も含めて心臓自律神経機能を評価して、来院者の生体反応に適切に刺激するからです。
毎年、来院者の症例報告を日本体力学会、日本自律神経学会、全日本鍼灸学会で発表して、専門医、専門研究科のご指摘を受けながら、毎年アップデイトしています。
近年、検査に異常が無い、病気でもケガでもない!と、医師から「ここではやることはありません」と、症状があっても対症療法の薬だけで、医療の対象にならない方々が改善・回復しています。
私は「鍼刺激による自律神経機能に関する研究」が教授会に承認され、博士号が授与されました。
「生活即健康」、健康は“生活そのもの”から生まれるというのが、私の理念です。
私が「生活即健康」を掲げる理由は、日々の生活習慣・呼吸・姿勢・睡眠・ストレスとの向き合い方こそが、健康の土台であり、病気の予防につながると、これまでの研究結果から考えるからです。
薬や施術だけではなく、生活そのものを整えることが、最も確実で持続的な健康法です。
当院では、
を組み合わせた施術を行っています。
2026年現在、サッカー少年から99歳の女性、日本代表選手まで、幅広い方々に施術を行っています。
私の原点——母の在宅介護が教えてくれたこと
私はかつて大学教員・研究者として働いていましたが、母の在宅介護を優先するために辞職しました。
しかし、母は大動脈弁狭窄症の手術後、十分な術後ケアを受けられずに亡くなりました。
この経験は、「患者さんの人生に寄り添う施術とは何か」を深く考えるきっかけとなり、現在の施術方針の原点になっています。
ぜひ一度ご相談ください。あなたの健康と生活の質を向上させるお手伝いを致します。
上原瑠果選手(アーチェリー)へサポートしています。
2025年9月;世界選手権韓国光州大会 団体戦銀メダル(左)
2025年7月:ユニバーシアードドイツライン大会団体戦金メダル、
個人戦銅メダル
2021年東京オリンピック
個人男子で銅メダル獲得
古川選手
男子団体が銅メダル獲得
古川選手、武藤選手、河田選手
医・科学スタッフとして心から嬉しく思っています。
2024年パリ大会はメダル獲得には至りませんでしたが
これからも、応援をよろしくお願い申し上げます。
男子個人アーチェリー 銅メダル 古川高晴選手
男子団体 アーチェリー 銅メダル
左から 古川高晴選手、河田悠希選手、武藤弘樹選手