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山下整骨院・山下鍼灸院

自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表
当院は医科学学会に基づく施術です

 

院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)

練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)   

03-3991-7943   (土・日、祝祭日は要相談)

2020年3月24日に博士(生活科学)を授与されました。

英文による学位記です。

「生活即健康」 日々の暮らしから健康をつくる施術所として

 当院は1995年の開設以来、30年にわたり、皆さまの健康維持・増進に貢献してきました。

 現在では、医療機関で異常の無い慢性疼痛、慢性症状のある方は皆さん・全員が改善・回復しています。その理由は、神経科学の最先端の知識を取り入れて、心電計を測定・観察しながら施術をします。呼吸測定も含めて心臓自律神経機能を評価して、来院者の生体反応に適切に刺激するからです。

 毎年、来院者の症例報告を日本体力学会、日本自律神経学会、全日本鍼灸学会で発表して、専門医、専門研究科のご指摘を受けながら、毎年アップデイトしています。

 近年、検査に異常が無い、病気でもケガでもない!と、医師から「ここではやることはありません」と、症状があっても対症療法の薬だけで、医療の対象にならない方々が改善・回復しています。

 

 私は「鍼刺激による自律神経機能に関する研究」が教授会に承認され、博士号が授与されました。

「生活即健康」、健康は“生活そのもの”から生まれるというのが、私の理念です。

 私が「生活即健康」を掲げる理由は、日々の生活習慣・呼吸・姿勢・睡眠・ストレスとの向き合い方こそが、健康の土台であり、病気の予防につながると、これまでの研究結果から考えるからです。

 薬や施術だけではなく、生活そのものを整えることが、最も確実で持続的な健康法です。

 当院では、

  • 鍼灸
  • 手技(やさしい刺激)
  • 電気刺激
  • 深呼吸を中心とした運動療法

を組み合わせた施術を行っています。

 2026年現在、サッカー少年から99歳の女性、日本代表選手まで、幅広い方々に施術を行っています。

 私の原点——母の在宅介護が教えてくれたこと

 私はかつて大学教員・研究者として働いていましたが、母の在宅介護を優先するために辞職しました。
 しかし、母は大動脈弁狭窄症の手術後、十分な術後ケアを受けられずに亡くなりました。

 この経験は、「患者さんの人生に寄り添う施術とは何か」を深く考えるきっかけとなり、現在の施術方針の原点になっています。

 ぜひ一度ご相談ください。あなたの健康と生活の質を向上させるお手伝いを致します。

上原瑠果選手(アーチェリー)へサポートしています。

2025年9月;世界選手権韓国光州大会 団体戦銀メダル(左)

2025年7月:ユニバーシアードドイツライン大会団体戦金メダル、

       個人戦銅メダル

2021年東京オリンピック

個人男子で銅メダル獲得

古川選手

 

男子団体が銅メダル獲得

古川選手、武藤選手、河田選手

 

医・科学スタッフとして心から嬉しく思っています。

2024年パリ大会はメダル獲得には至りませんでしたが

これからも、応援をよろしくお願い申し上げます。

男子個人アーチェリー 銅メダル 古川高晴選手 

男子団体 アーチェリー 銅メダル
左から 古川高晴選手、河田悠希選手、武藤弘樹選手

当院での患者さま動向

病院・地域医療でなく、整骨院鍼灸院を選択する方の傾向は、

保険施術に関する誤解

右にいるのが、私の人生絶頂期  3歳ころの写真です。

よくあるご質問

皆さまからのご質問を具体的にお示しいたしました。

患者さんの声

たくさんの患者様からお喜びの声をうかがっております。

心に残った患者様

病院で解らなかった症状も改善されました。

推薦の声

大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究センター渡辺一志教授。

 エピソード1

 右;千住小町と謳われた祖母

 左;100歳(H29) の若き叔母

 エピソード2

奈良 薬師寺 国宝観音菩薩

これまでの歩み

院長のイラスト

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アクセス

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住所

〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-2-12

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