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山下整骨院・山下鍼灸院
慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943
(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。
健康運動指導士として運動指導致します。
認知症は加齢にとともに有病率が増加するため、今後我が国では認知症が急増することが推定されている。しかし、認知症になる前の段階である軽度認知障害(MCI: mild cognitive im-pairment)では、運動の継続によって改善されることが解ってきた。
MCIは、歩行、禅やヨガによる呼吸法などの継続的運動だけでなくチューインガムを噛むことでも脳内にセロトニンホルモンが出現し、MCIの改善につながる報告もある。
また、歩行中に100-3=? 97-3=? もしくは 100-7=?など運動中に簡単な計算をさせる同時に2つ以上の作業をさせることが効果があるとされている。やや難しい、複雑な運動が頭の体操にもなり、MCI改善につながることが解ってきた。
認知症検査後の運動介入で改善の可能性を示す