健康運動指導士として運動指導致します。
認知症は加齢にとともに有病率が増加するため、今後我が国では認知症が急増することが推定されている。しかし、認知症になる前の段階である軽度認知障害(MCI: mild cognitive im-pairment)では、運動の継続によって改善されることが解ってきた。
MCIは、歩行、禅やヨガによる呼吸法などの継続的運動だけでなくチューインガムを噛むことでも脳内にセロトニンホルモンが出現し、MCIの改善につながる報告もある。
また、歩行中に100-3=? 97-3=? もしくは 100-7=?など運動中に簡単な計算をさせる同時に2つ以上の作業をさせることが効果があるとされている。やや難しい、複雑な運動が頭の体操にもなり、MCI改善につながることが解ってきた。
認知症検査後の運動介入で改善の可能性を示す
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。