西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
「事前整備・事後整備」といって、ことの成就は「段取り八部」で決まります。事前の準備ができていれば想定外のことが起きても対応はできるものです。そして、直前の準備がウォームアップならば、事の終わりで「終わったぁ~」とやりっぱなしは良くありません。終わりは次の始まりでもあります。クールダウンとは早急な疲労除去と休息の準備段階と思ってください。ここでは、少し具体的についてもお話します。
具体的なクールダウンの方法としては、試合・練習後に10分程度のウォーキングのような軽めの有酸素運動を取り入れることです。この時のポイントとしては、高まった脈拍を落ち着かせるような、緩いペースを心掛けることです。つまり、有酸素運動といっても、もう一度汗をかく必要はなく、心拍があがらない程度にリラックスすることを意識するのです。
特に夏のような熱い環境下では筋温も上がり、古傷のある筋や関節は熱なかなか元に戻りません。そこで早く正常な状態に戻すためにアイスバスを利用して、局所だけでなく全身を冷やします。
小中学生からプロ選手まで、特に陸上、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなど、屋外のスポーツで実施するスポーツ種目で長距離を走るスポーツ、相手と接触のあるコンタクトプレースタイルの競技では、練習後、試合後にアイスバスを使うことは一般的になっています。
水温と時間の関係は右の表を参考にしてください。気温、湿度などの環境状態や個人の疲労度によって異なりますから、あくまでも参考程度にしてください。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。