西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表
当院は医科学学会に基づく施術です
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年3月15日 更新日
当院には、
「病院で検査をしても異常がない」
「薬を飲んでも良くならない」
そんな慢性症状で長年悩んでこられた方が多く来院され、初回から快方に向かうケースが多数あります。
ここでいう「快方に向かう」とは、心電図・呼吸測定による自律神経の客観的な改善が確認できることを指します。
初回で見られる“4つの改善パターン”
当院では、初回の施術後に次のような変化が見られます。
「快方に向かう4種類」
1. 自覚症状の改善と自律神経の改善する。
2. 自覚症状は改善するが、自律神経機能にはまだ変化がない。
3. 自覚症状は変わらないが、自律神経機能の改善している。
4. 施術直後はよいが、帰宅後に症状が戻る。
*重度の場合は変化が出にくいこともありますが、当院ではこれまでこのケースはありません。
なぜ薬が効かない慢性症状が改善するのか?
慢性症状の最大の原因は「環境ストレスに身体が対応できなくなっていること」です。
そして第二の理由は「脳と自律神経が興奮しやすく、休めない状態になっていること」です。
これは「最新の神経科学でも明らか」で、2025年の日本自律神経学会でも「最新の神経科学が臨床に十分反映されていない」と指摘されています。
つまり、検査で異常がなくても、脳と自律神経の“働き”が乱れているために症状が続くということです。
当院が改善例を多く出せる理由
慢性症状の方は、環境変化に身体がうまく対応できず、脳と自律神経が正常に働いていない状態になっています。
そのため当院では、次のアプローチを組み合わせています。
・鍼灸
・運動
・深呼吸
・生活習慣の改善
これらを総合的におこなうことで、脳と自律神経の働きを整え、身体の買う服力を引き出します。
薬では抑えられない脳の興奮も、鍼灸や運動では改善できることが神経科学で示されています。
だからこそ、当院に来院される方は改善・回復へ向かっていくのです。
改善が早い方の共通点
早期に回復し、健康維持まで進める方には共通点があります。それは、「鍼灸だけに頼らず、日常生活の改善にも取り組める方」です。
・深呼吸を続けられる
・運動を無理なく継続できる
・生活習慣の見直しに取り組める
こうした積み重ねが、脳と自律神経の回復を加速させます。
なかなか改善しない方の特徴
逆に、症状が停滞する方には次の傾向があります。
1. 生活習慣を変えられない
2. 基礎体力が低く、運動メニューの調整が必要
3. 正しい深呼吸が身についていない
その結果、
・頭をボーッとできない
・集中力が続かない
・頭が常にフル回転してしまう
・せっかちになる
といった状態が続き、脳と自律神経が休めなくなります。
まとめ
薬が効かない慢性症状は、「脳と自律神経の働きの乱れ」が原因であることが多く、検査では見つかりません。
しかし、脳と自律神経は“整えることができる”臓器です。
鍼灸・運動・深呼吸・生活習慣の改善を組み合わせることで身体は本来の回復力を取り戻していきます。
つらい症状でお悩みの方は、どうぞ一度ご相談ください。
あなたの身体は、まだ変われます。
医師、柔道整復師、鍼灸師、整体師は、本来の役割と業務内容が全く異なります。
・医学的に体調不良の原因を調べたい場合は医療機関の医師
病気の診断、薬、検査、手術ができる
・急性の軽度のケガの場合は整(接)骨院の柔道整復師
・慢性症状、自律神経の乱れの場合は鍼灸師
・リラクゼーションの場合は整体師(医療行為は不可)
医師は、 医師国家資格により、診断と治療の中心となる存在です。
・病気やけがの診断ができる
・レントゲン、MRI、血液検査などの医療検査ができる
・クスリの処方ができる
・手術や医療処置ができる
柔道整復師は、柔道整復師国家資格により、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の専門家です。
・骨折・脱臼の応急処置(医師の同意で整復もも可能)
・捻挫・肉離れなどのケガの施術
・手技療法、固定、リハビリ
・保険のつかえるケースがある(急性外傷)
鍼灸師は、はり師・きゅう師国家資格により、自律神経・慢性症状・体質改善に強い東洋医学の専門家です。
・鍼(はり)、灸(きゅう)による施術
・慢性痛、肩こり、腰痛、頭痛、冷え、疲労、自律神経の乱れなどに対応
・医師の同意書があれば保険適用できる疾患もある
・副作用が少なく、薬が使えない人にも選ばれやすい
整体師は、民間資格もしくは無資格で名乗れます。施術内容は店舗によって大きく異なり、科学的根拠となる教育は確実ではありません。