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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表
当院は医科学学会に基づく施術です
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年4月16日 更新
1)最初に変わるのは“脳の反応”
強いストレスやショック(流産・仕事の緊張・不安など)があると、研究では次のような変化が起こることが示されています。
つまり、脳の反応が先に乱れるということです。
(参考:Gastroenterology 2016, Lancet 2013)
2)次に乱れるのが“自律神経”
脳が過敏になると、胃腸を動かす迷走神経が不安定になります。
当院で行っている RSA(呼吸と心拍の連動)を確認しながらの施術 は、この“自律神経の乱れ”を整えるためのものです。
(参考:Brain imaging studies in FD, 2020)
3)最後に改善するのが“胃そのものの過敏さ”
脳と自律神経が落ち着いても、胃や十二指腸の粘膜の過敏さは改善がゆっくりです。
FDの研究では、十二指腸に
といった“細胞レベルの変化”が起きていることが示されています。
これは内視鏡やCTでは映らないため、「異常なし」と言われても、実際には異常が残っていることがあります。
(参考:Gut 2014, Gastroenterology 2014, Gut 2020)