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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表
当院は医科学学会に基づく施術です
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年3月11日 更新
R波は心臓から血液が押し出される時のドクッ!という波です
心臓の“ゆらぎ”とは、R-R間隔が一定でないこと=健康状態
意識しなくても心と体の働きを調整してくれるのが 自律神経 です。
自律神経は次の2つで構成されています。
このバランスが崩れると、様々な症状が出ます。
疲労、不眠、動悸、便秘、肩こり、腰痛、冷え性、あがり症、
集中力低下、胃のむかつき、吐き気、胃痛・・・
「検査では異常なし」と言われても体調がすぐれないときは、自律神経の乱れが関係していることがあります。
心拍変動(HRV)とは?
心拍変動(HRV:Heart Rate Variability) とは心臓のR-R間隔が一定ではない、“ゆらぎ” があるのが正常です。
HRVは「脳の自律神経機能」を映し出す
心拍変動は、脳が自律神経をコントロールすることで生じます。つまり、HRVを分析することは 脳の自律神経コントロールを評価しているとも言えます。
そこで当院では、心電図と呼吸測定から心拍変動を評価しながら、鍼灸・手技・深呼吸・運動の何が症状改善に相応しいかを確認しながら施術をおこないます。
心電図の見方
心電図に出てくる波にはそれぞれ名前があります
R波は心臓から血液が押し出される時の波です
R-R間隔が一定でないことを心拍変動といいます
心拍変動と体調
上図の縦軸はR-R間隔の大きさを示しています。
左上図は健康な安静時を示し、ある程度の心拍変動があることが解ります。
右上図は健康ではありますが精神的ストレスを受けている状態です。心拍変動が健康安静時より小さくなっています。
右下図は、健康人の運動中における心拍変動です。運動におけるストレスであっても心拍変動は少なくなります。
左下図はうっ血性心不全の心拍変動です。変動がほとんど見られません。