西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と医科学学会に基づく施術
体性-自律神経系 生活科学研究所
Institute of Somatic Autonomic Nervous System Life Science
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年1月8日 更新
「NHKスペシャル;東洋医学を科学する ー鍼灸・漢方の新たな世界ー 2024年5月19日放送」
鍼灸による身体への刺激は迷走神経(副交感神経)への刺激となり、免疫機能の高まりにより心と身体が改善されることを科学的に証明されてきたことが放送されました。
まさに、当院が自律神経機能を整える治療に、その効果を心電図と呼吸測定から心臓副交感神経機能の高まりを確認・評価することにより、様々な病態に対して患者満足を頂いていることと一致しています。
是非、皆様も当院の自律神経機能検査を通じて、症状の改善をご確認ください。
呼吸・循環と自律神経の関係を分かりやすく解説!
私たちの体は、呼吸と血液の流れ(循環)を自律神経が24時間休まず調整しています。
この働きを観察することで、今の自律神経の状態を知ることができます。
自律神経と健康の深い関係
心や体の不調の多くは、自律神経のバランスの乱れが関係しています。
こうした症状は、自律神経の働きが低下しているサインかもしれません。
当院では、
心電図(HRV)と呼吸波形の測定を行い、自律神経の状態を確認しながら施術を進めています。
自律神経と健康の深い関係
心や体の不調の多くは、自律神経のバランスの乱れが関係しています。
こうした症状は、自律神経の働きが低下しているサインかもしれません。
当院では、心電図(HRV)と呼吸波形の測定を行い、自律神経の状態を確認しながら施術を進めています。
機能性ディスペプシアの改善例
実際の症例では、次のような変化が見られました。
深呼吸を5分間行った際も、85拍/分 → 80拍/分へと改善。
さらに、深呼吸のリズムが不安定だった患者様も、治療後には呼吸が安定し、頭痛・不眠が改善しました。
施術中にリラックスしすぎて眠ってしまうほど、副交感神経がしっかり働いた例です。
正しい診断で自律神経を整える
「深呼吸は健康に良い」とよく言われますが、
正しい呼吸法ができているかどうかは人によって大きく違います。
当院では、
そのうえで、鍼治療・手技療法・運動指導を組み合わせ、
自律神経のバランスを整えていきます。
心拍数の変化と自律神経
心拍数は常に一定ではありません。
5分間の安静状態で脈の間隔を測ると、細かな変動が見られます。
これを 心拍変動(HRV) と呼びます。
呼吸と心拍の自然な反応
これは「呼吸性洞性不整脈」と呼ばれ、健康な人に見られる正常な反応です。
しかし、心不全・糖尿病・強いストレスがあると、この変化が小さくなります。
心拍変動の周波数解析
HF(0.15~0.40Hz; 副交感神経の働きを反映する)
LF(0.04~0.15Hz; 交感神経+副交感神経の両者に関与している)
心拍変動を分析すると、自律神経の働きが分かります。
まとめ:深い呼吸で自律神経を整えよう
自律神経は、
など、生命維持に欠かせない働きを担っています。
心拍変動や呼吸の状態を知ることで、自律神経の乱れを改善し、健康維持につなげることができます。
今日からできる健康習慣
これだけでも、自律神経は整いやすくなります。
慢性的な症状でお悩みの方、病院の治療だけでは改善しにくい方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの呼吸と自律神経の状態を丁寧に分析し、最適な改善方法をご提案します。
自律神経機能検査
1. 最初の臥位5分間の平均心拍数は約85拍/分前後(青)
2. 座位深呼吸5分の平均心拍数は約85拍/分前後(青)
3. 臥位、座位ともに深呼吸の呼吸曲線はバラツキがあり(緑)
1. 最初の臥位5分間の平均心拍数は約75拍/分前後に減少(青)
2. 座位深呼吸5分の平均心拍数は約80拍/分前後に減少(青)
3. 臥位、座位ともに深呼吸の呼吸曲線は安定性あり(緑)
本書は
深呼吸を見ながら自律神経を整える ことをまとめた書籍です。
これまで進めてきた研究と実践の結果を改善例として掲載しています。
正しい深呼吸は自律神経機能を意識的に高められることから、条件さえ整えば、慢性疾患も改善に方向付けます
これまでに無い
深呼吸・自律神経の書籍です
2023年7月21日出版