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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、重度の首・肩・腰痛などの根本原因を根本的にを可視化します。
※現在他院で治療中の方でも「検査のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談ください。
2026年7月12日 更新
養成校が“事実上無制限”に開設可能に
1998年(平成10年)、柔道整復師・鍼灸師の養成校を開設したい法人が厚生労働省を相手取り裁判を起こしました。結果は厚生労働省の敗訴。上告しなかったため判決が確定し、養成校の開設が事実上自由化されました。
その影響は非常に大きく、
裁判から20年間で、約80,000人以上の“過剰な”柔道整復師・鍼灸師が誕生したと推測されます。
需要と供給のアンバランス
「保険の効くマッサージ屋さん」という誤解が広がる
整骨院は本来、急性のケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)に対する施術のみ保険適用です。しかし、店舗数が増えすぎた結果、
という慢性症状の方が来院し、
「保険の効くマッサージ屋さん」と誤解されるケースが増えています。
患者さんから「ただ揉まれて帰ってきた」という声を聞くことも少なくありません。
この状況は当面変わらない
患者側が“見極める力”を持つ必要がある
養成校の自由化によって施術者が増えすぎたため、
この構造はすぐには改善されません。
だからこそ、患者側が
をしっかり見極める必要があります。
慢性疾患には「運動」と「食事」が不可欠
運動器の問題は、加齢による関節の変形や骨粗しょう症などの退行性変化が中心です。
また、内科領域ではメタボリックシンドロームなどの慢性疾患が増えています。
これらに共通して効果があるのは、
であることが、多くの研究で明らかになっています。
6か月以上続く慢性疼痛なら
慢性疼痛(6か月以上続く痛み)には、専門的な知識を持つ鍼灸師が役立つ場合があります。
例えば、
1.日本疼痛学会の認定鍼灸師
2.全日本鍼灸学会の認定鍼灸師(専門性が高い)
こうした“学会認定”の鍼灸師は、科学的根拠に基づいた施術を行うため安心です。
そしてもう一つの選択肢として、生活科学の博士である私にご相談くださいという流れが自然に伝わるように整えました。
当院が運動を重視する理由
多くの疾患に効果がある“科学的根拠”があるから
運動は、
など、さまざまな疾患に効果があることが報告されています。
そのため当院では、「手技 × 鍼灸 × 運動」を組み合わせた施術を行っています。
当院の特徴
自律神経を“客観的に測定”し、生活改善までサポート
当院では、
などを用いて自律神経機能を客観的に評価します。
その上で、
など、根本改善につながるアドバイスを行います。
単なる“その場しのぎの施術”ではなく、
科学的根拠に基づいた総合的なアプローチを大切にしています。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・熊本など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)が増えています。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムをご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。