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山下整骨院・山下鍼灸院
慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943
(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。
過換気(過換気症候群)とは、
呼吸が速く浅くなりすぎて、体内の二酸化炭素(CO₂)が
過剰に排出されてしまう状態
CO₂が急激に下がると、血管が収縮し、脳や手足の血流が低下するため、
・息が吸えない
・胸が苦しい
・足がしびれる
・めまい
・動悸
・体が震える
・このまま倒れる・死ぬかもという強い不安
といった症状が一気に出る。
つまり、「酸素が足りない」のではなく、「CO₂が減りすぎて身体が混乱している」状態が過換気の本質です。
救急外来・内科・呼吸器科で
・レントゲン
・CT
・血液検査
・心電図
・スパイロメータ(肺機能検査)
を受けても 「異常なし」 と言われることが多い。
これは、過換気の原因が “肺の病気” ではなく、呼吸・自律神経・脳の働きの乱れ(機能の問題)のため。
肺の構造や換気量は正常でも、呼吸のリズム・自律神経の反応・脳の予測モデル が乱れると過換気は何度でも起こる。
・胸式呼吸がクセ
・横隔膜が下がらない
・浅く速い呼吸になりやすい
・呼吸筋の持久力低下
→ CO₂が過剰に排出されやすい身体になる
・交感神経が急上昇
・心拍・呼吸が一気に速くなる
・身体が“逃走モード”に入る
→ 過換気のスイッチが入りやすい
一度発作を経験すると脳が「また起こるかもしれない」
と誤って予測する。この誤予測が → 呼吸を速くする → CO₂が下がる → 身体が混乱する → 「危険だ」と脳が判断 → さらに呼吸が速くなるという 予測誤差の悪循環 をつくり、 過換気が “クセ” として固定される。
・肺の病気ではない
・呼吸のリズムの乱れ
・自律神経の過活動
・脳の誤った危険予測
これら “働きの異常(機能の乱れ)” が原因だから、一般的な検査では異常が見つからない。
2026年6〜12月(脳波導入特別期間)
初回:26,400円
2回目以降:19,800円
2027年1月〜(正式導入後)
初回:66,000円
2回目以降:44,000円
ライザップは2〜3ヶ月で 30〜50万円、痩身エステ業界では一般的に20〜40万円ですが、これらは 筋肉・脂肪・見た目 へのアプローチ。
一方、当院は 脳・自律神経・姿勢・呼吸 という “身体の根本システム” に介入します。
内容を比較すると、むしろ圧倒的に安い料金設定 です。医療機関で同等の検査を行うと6〜10万円以上 かかる内容を 1/3〜1/5の価格で提供しています。