西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表
当院は医科学学会に基づく施術です
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年3月16日 更新
慢性の長期「肩こり・肩の痛み」について、整形外科の受診で、画像診断には異常が無いばあいは、即改善します。
問題は、回復状態の持続性についてです。
検査に異常が無い場合の慢性疼痛の原因は、① 生活環境における精神的ストレス、② 生活習慣における身体の使い方、③ 姿勢、④ 基礎体力の低下、が主要な問題です。
当院での施術直後に症状改善・回復しても、帰宅後に戻るという多くの方は、上記の4項目があるほど帰宅後に症状が戻ります。
肩こり・肩の痛みの原因と改善方法
当院の手法は、心電図・呼吸測定による自律神経機能を見える化します。自律神経の異常は脳のストレスと≒ですから、改善・回復の持続性が無い方は「肩こりや肩の痛み=肩周りの筋肉が硬くなること」を解消するだけでなく、日常生活から自身の興奮をおさえることが重要になります。
24時間の内、当院での処置と往復の通院時間を引いた約22時間の生活習慣の修正が重要になるのです。
施術で改善・回復するのと同時に、自身も改悪・増悪しない様な自己管理をすれば改善・回復が早く、回復の維持も可能です。
肩こりの主な原因
・長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢の乱れ
・運動不足による基礎体力低下(柔軟性が無くなっている)
・ストレスや疲労による血流の悪化
当院の施術方法
・ 筋肉の緊張をほぐす施術
・心電図・呼吸測定から自律神経の状態を確認しながら施術
肩こりを予防するために
・適度なストレッチ:肩甲骨を動かすことで血流を改善
・正しい姿勢を意識:猫背を防ぎ、肩への負担を軽減
・リラックス習慣:ストレスを減らし、筋肉の緊張を和らげる
肩の痛みは、お気軽にご相談ください!
あなたの健康をサポートします。
肩の症状は首の異常から発症する場合があります。
左図; 頸椎の変形(C5, C6)。右図; 正常頸椎
肩関節は股関節と同様に上下、左右、回旋の3軸の動きができて、くしで髪をとかす動作など複雑な動作ができますが、脱臼(関節がはずれる)ケガが最も多い関節です。
上記左図の左に示すに大胸筋・三角筋を除くと左下図の左に示すように肩甲下筋、小胸筋、烏口腕筋、前鋸筋の存在が解ります。また、上記右図の左に示す僧帽筋を除くと肩甲挙筋、小・大菱形筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の存在が解ります。
肩の動きが悪い場合、滑らかな肩関節の動作ができない場合は、これらの筋が連動して収縮と弛緩が出来ないことを意味します。また、各筋自体の硬さも考えられます。
動作を観察し、どの筋に硬さがあり、どの筋の動きが硬いかを確認しながら適切な刺激を加えて改善していきます。
1.関節の可動域制限から、筋の緊張部位を確認。
2.力を入れる方向性で疼痛の部位と程度を再度確認。
3.筋膜リリース、ルード法、接触鍼などで筋を緩め、鎮痛を狙う。
4.痛みの感受性に応じて、積極的な運動刺激(PNF;神経筋促通法)。
5.バランスボードによる機能回復。
6.仕事、日常や運動種目と運動レベルに応じたトレーニング。
7.痛みが取れない、取りにくい時には、鍼、鍼通電。
8.鍼による自律神経機能調整法