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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
2026年7月30日 更新
日本の成人における慢性疼痛の有病率は22.5%(約2,315万人)で、通院の有無に関係なく、未病・不健康の人もすべて含まれています(日本医療政策機構(HGPI)の報告)。
つまり、医療機関で「検査は正常なのに不調が続く」「治療を続けても改善しない」 という状態で明確な診断がつかない場合、それは(西洋医学的な意味での)「病気」というより、心身のバランスが著しく崩れた「重度の不健康(機能低下)」の状態と言えます。
構造の異常を対象とする病院の検査では捉えきれないため、結果として「原因不明のまま長年、症状を抑えるための対症療法(投薬など)が続いてしまう」という悪循環に陥るケースは少なくありません。
このホームページにたどり着いた方は、何処に行っても、正しい情報を教えてもらえず、満足のいく打開策も見当たらず、何を信じて良いかわからない方々だと思います。
柔道整復師・鍼灸師・健康運動指導士の私は、生活科学研究科博士課程で研究を重ね、博士(生活科学)となってからも、来院者の回復を各種学会で発表して、専門医と議論をしています。
そこで、検査に特段の異常が無いにもかかわらず、慢性症状が続く理由と、一般的鍼灸・手技・電気では改善しないことについて、最新の「神経科学」という学問領域から一般的常識になっている話ですが、世間には広まっていない話をお話しします。
医療機関で特段の異常が無く、明確な診断がつかない場合、(器質的な)「病気」ではありません。しかし、頭痛、便秘、動悸、息切れ、めまい、不眠など様々な慢性症状を訴えれば、原因がどこにあるにせよ、医療機関ではまず対症療法としての薬が処方されるのが一般的です。
それでも一向に不快な症状が収まらないとき、鍼灸院、整骨院、整体院、カイロプラクティックといった施術所に通い始める方も多いでしょう。
しかし、一般的な施術では、長年染みついた慢性症状には効果は期待できません。
なぜなら、「皮膚や筋肉」へ局所的な物理刺激を与えるだけの施術は、体性-自律神経反射による「一時的な緩和」を示すに過ぎないからです。あくまでも一時的な「反射」であるため、数時間から数日で元の状態に戻ってしまいます。
最新の神経科学の研究においても、こうした表面的な刺激だけでは、慢性症状の根本原因である「自律神経中枢・大脳・脳幹のシステムエラーや過興奮」を再学習・リセットさせるまでには至らないことが分かっています。
一般的なリラクゼーションやマッサージ・手技で効果があるのは、筋肉の疲労など、比較的軽度なケースに限られるのです。
当院では、慢性症状の背景にある
1.身体状態
2.自律神経状態(心電図・呼吸)
3.脳の興奮状態(脳の構造と柔軟性)
を段階的に評価し、「どこに・どの程度の異常があるのか」を科学的に可視化 します。
この手法を臨床に応用できるのは、私が大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター客員准教授という立場であるからこそ実現できている、 全国でも唯一無二のアプローチ です。
当院は1995年7月に開院し、
・標準治療では改善しにくい慢性症状
・検査では異常がないのに続く不調(未病・不健康)
に向き合い続けてきました。
長年の臨床経験と最新の医科学を組み合わせ、「なぜ良くならないのか」を丁寧に見極めながら施術を行っています。
11年間、痛みに悩まされていた方が来院されました。夫の海外赴任では、慣れない生活の上に日本人迫害など差別を受けて精神的ストレスから機能性ディスペプシア、不眠などの慢性症状に悩まされていました。
最初の2時間は、生活背景を伺いながら 「なぜ慢性痛が続くのか」 を最新の神経科学を用いて丁寧に説明。
その後、検査を含めて約2時間半、 呼吸と刺激量を少しずつ調整していきました。
最後に深呼吸をしていただいた瞬間、 その方は静かにこう言いました。
「あれ?痛くない」
こうした “身体が切り替わる瞬間” は人によって施術回数は異なります。 この型は初回で症状が消失しました。
だからこそ、無理なく、その方に合ったペースで進めることが大切 なのです。
慢性症状とは、 脳の興奮と自律神経機能の低下による心身の回復システムそのものが乱れている状態 です。
当院では、
身体の反応
自律神経機能の反応
脳の興奮状態 を丁寧に評価し、 段階的に整えていく施術 を行っています。
当院の施術は、毎年少しずつ“別物”に変わっています。
これは、
症例を学会で発表
専門医から指摘を受ける
施術を改良
新たな症例を積み上げ、再び発表
という “臨床と学術の往復” を30年間続けているためです。
私の施術は、2年前と昨年では、全く異なります。
昨年と今年では、脳波測定をするなど、現在ではさらに進化しています。
医学は日々進歩ではなく、秒進分歩 で進んでいます。 それに合わせて施術も進化し続ける。 この姿勢こそが、当院の強みです。
当院は以下の学会で得た最新知見を施術に反映しています。
日本自律神経学会
全日本鍼灸学会
日本体力医学会
日本心臓リハビリテーション学会
日本健康科学会
さらに、
日本循環器学会、日本高血圧学会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、日本疼痛学会、日本在宅医療連合学会、日本心療内科学会などにも参加し、横断的に学び続けています。
2. 医療機関との連携による安全性と確実
練馬駅近隣の心療内科医と連携し、 併用通院される方が増えています。医療と連携した安全な施術を提供しています。
・心療内科専門医からの紹介
・薬物治療との併用
・回復に伴う減薬のサポート(医師管理のもと)
当院では、医療寄りの研究機関で用いられる
心電図(瞬時心拍数)
呼吸曲線
脳波推定解析
を組み合わせ、 自律神経と脳の働きを同時に可視化します。これは、 全国でもほぼ例のない珍しい方法です。
症例を学会で発表し、専門医からの指摘を受け、 施術を改良し続けています。
「去年の私と今の私は、やっていることが違う」 それほど、施術は進化し続けています。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。