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山下整骨院・山下鍼灸院

  慢性症状には自律神経機能の見える化を提供
    当院は医科学学会に基づく施術です

 

院長 山下和彦

(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)

(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)

練馬区豊玉北4ー2ー12

AM9:30~PM6:00(月~金)   

03-3991-7943 

(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)

2026年5月23日 更新

深呼吸で慢性症状が改善される理由

正しい深呼吸がRSAの正常化となり、全身の正常化に連動

 深呼吸は迷走神経求心性入力を介して大脳ネットワークを再調整し、その大脳の鎮静化が下行性に迷走神経核・自律神経中枢を整え、全身の生理機能を正常化する“双方向ループの再構築”である。

 山下式呼吸法による深呼吸(最下部に詳細) 

 ⇓ 上行性に迷走神経の求心性入力

 大脳ネットワーク再調整(前頭前野による前帯状皮質・島皮質・偏桃体の抑制;脳の可塑性)

  下行性制御

 迷走神経核・自律神経中枢の正常化・安定化

 ⇓ 下行性神経伝達

全身の生理機能を正常化(心拍・呼吸・内臓機能・筋緊張・情動)

 つまり、

深呼吸 → RSA増大 → 大脳鎮静 → 自律神経正常化 → 全身改善

これが、現状の神経科学の見解と一致。

 山下式呼吸法における深呼吸とは個人の生体リズムによる自由呼吸とし、秒数などにより管理される統制呼吸とはしない。以下に具体的な手法を示すが、いずれも研究報告を整理した統合的深呼吸の手法である。

1.一呼吸は、より長い時間を使う(RSA最大化)

2.一呼吸のガス交換は、より大きくする(横隔膜運動増

3.一呼吸の時間は、吸気より呼気に時間を使う(迷走神経トーン上昇)

4.腹式呼吸による横隔膜を使う(横隔膜求心性入力)

5.骨格筋を使う様な全身の力みを使わない(交感神経抑制)

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アクセス

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住所

〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-2-12

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