西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
2018年度のノーベル生理学医学賞を受賞された本庶佑 博士(京都大学)は「本に書いてあることを信じるな。人の言うことを信じるな」と言います。信念を持って継続した結果が、ノーベル賞受賞となったことは間違いないでしょう。
私も不思議だと疑問に思うことを本で調べ、先生に聞き、自分で確かめてきました。その一部をご紹介いたします。
2017年6月18日、大阪市立大学で鍼刺激と呼吸運動について交感神経機能から観察した実験をおこないました。
鍼刺激による心拍数の減少は、皮膚・皮下組織刺激で副交感神経機能が亢進し、筋までの刺激で交感神経機能の抑制によるものであると認識されていました。同様の結果は私も日本体力医学会、日本生理人類学学会、日本健康行動科学会で発表をしています。
また。呼吸運動と自律神経機能を観察した報告では、呼気時に心拍が減少するのは副交感神経機能亢進であり、吸気時に心拍が増加するのは副交感神経の抑制であるとされていました。
しかし「一方聞いて沙汰するな」といいますから、今回の実験は交感神経機能から鍼刺激と呼吸運動を観察しました。すると非常に興味深い結果が得られたのが上記のグラフです。腓骨神経による筋交感神経の観察ですが、心臓自律神経機能のご専門である内科医の名古屋市立大学の早野順一郎先生へは「自律神経の地域性」についてご質問しましたが「交感神経機能の観察方法の妥当性と限界という意味では、観察する価値はある」との見解もありました。症例数を増やして真実を探りたいものです。
吸気時にバースト(波形)が大きく変化するのです。つまり、休記事に心拍の増加が生じる理由は副交感神経機能の抑制だけでなく、筋交感神経機能の亢進が観察され、今までに無い結果が得られたのです。詳細は今年の体力医学会に発表予定です。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。