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山下整骨院・山下鍼灸院
慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943
(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。
人によって生活スタイルは異なります。すなわち、関節を大きく動かすことは日常的には考えにくいですから、その人の活動に応じて、決まった筋の収縮と伸展を繰り返すことになります。そこで、あまり筋を伸ばすことが無い場合、筋が短縮した姿勢を取り続けた結果、筋は緊張状態を維持することになります。これが、適応性筋短縮です。意識的に伸張しなければ短縮した状態を保ち続けます。緊張状態では筋の短縮のために関節の可動域が制限されます。可逆的過程であっても、組織損傷を生じないように徐々に伸展しなければならなりません。中等度の筋短縮がある場合は、可動性を取り戻すまでに通常数週間を要します。
適応性筋短縮を生じないためには、ラジオ体操は有用な方法と考えられます。様々な方向に、手足、頭や腰を大きくゆっくり動かすことが非日常的であり、縮んだ身体を大きく伸ばすことで、結局的疲労回復にもなります。
お試しください。