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山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
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人によって生活スタイルは異なります。すなわち、関節を大きく動かすことは日常的には考えにくいですから、その人の活動に応じて、決まった筋の収縮と伸展を繰り返すことになります。そこで、あまり筋を伸ばすことが無い場合、筋が短縮した姿勢を取り続けた結果、筋は緊張状態を維持することになります。これが、適応性筋短縮です。意識的に伸張しなければ短縮した状態を保ち続けます。緊張状態では筋の短縮のために関節の可動域が制限されます。可逆的過程であっても、組織損傷を生じないように徐々に伸展しなければならなりません。中等度の筋短縮がある場合は、可動性を取り戻すまでに通常数週間を要します。
適応性筋短縮を生じないためには、ラジオ体操は有用な方法と考えられます。様々な方向に、手足、頭や腰を大きくゆっくり動かすことが非日常的であり、縮んだ身体を大きく伸ばすことで、結局的疲労回復にもなります。
お試しください。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
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