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山下整骨院・山下鍼灸院
慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943
(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。
2026年5月17日 更新
初診の方は、心電図測定と呼吸測定で5項目の検査で自律神経機能が確定できます。また中枢神経については推定します。
そこで、新たに以下の検査を導入します。
1.スパイロメータによる肺機能評価
2.脳波計による脳の興奮度(覚醒度)評価
今後は、心身の不調を「身体機能」「自律神経機能」「脳機能」の三層から評価し、深呼吸訓練を前提に、鍼・灸・手技・電気刺激(振動)・運動を組み合わせて、改善に向けた最適な刺激を選択していきます。
このように、複数の生理学的指標を統合して状態を評価し、施術を組み立てる取り組みは、一般的な施術所では行われていない高度な方法です。
こうした専門的な評価を行うからこそ、回復改善率が高いのです。当院の施術は、学会発表を通じて、毎年アップデートを続けています。
小児鍼とは?身体に優しい施術方法です
小児鍼は、日本独自の施術方法で、鍼を刺さずに皮膚をやさしく刺激することで、体のバランスを整えます。この施術は、小児だけでなく、免疫力が低下している高齢者や体が弱っている方にも適しています。心身ともにリラックスでき、筋肉の緊張がほぐれる効果が期待できます。
痛みを和らげる仕組み
痛みは、筋肉の緊張が関係していることが多く、その緊張をほぐすことで軽減されます。そのため、筋膜リリースや鍼刺激が用いられることがあります。さらに、PNF(固有受容性神経筋促通法)や運動による基礎体力の向上も重要です。特に高齢者の場合、食事や運動の減少は筋力低下(サルコペニア)や虚弱(フレイル)につながり、健康リスクを高めます。
呼吸と心臓の働きを心電図で測定することで、自律神経の状態を数値で客観的に評価できます。近年では、心拍変動(HRV: Heart Rate Variability)を測定することで、自律神経機能を詳しく分析する方法が世界的に注目されています。この検査を活用することで、治療の効果を確認し、必要に応じて再評価を行うことも可能です。
痛みや体調の不調を改善したい方、まずはお気軽にご相談ください。