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山下整骨院・山下鍼灸院

自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表
当院は医科学学会に基づく施術です

 

院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)

練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)   

03-3991-7943   (土・日、祝祭日は要相談)

2026年3月3日 更新

当院の施術

薬に頼らず、慢性症状を根本から整えたい方のために

近年、心療内科からの紹介で来院される方が増えています。
多くの方が次のような悩みを抱えています。

  • 検査では異常がないのに体調が悪い
  • 軽度〜中等度のうつ症状・不安症状が続いている
  • できれば薬を増やしたくない、減らしたい
  • 自律神経の乱れを整えたい

こうした慢性症状は、自律神経の働き・生活習慣・身体の緊張の3つが乱れることで、自己調整力(セルフレギュレーション)が低下している状態です。

この自己調整力が回復すると、薬に頼らなくても体調が整いやすくなるため、非薬物アプローチがとても効果的です。

当院が大切にしていること

科学的根拠に基づいた「統合的アプローチ」

当院では、まず自律神経機能検査を行い、身体の状態を客観的に把握します。そのうえで、

  • 鍼灸
  • 手技(筋肉・関節の調整)
  • 運動
  • 深呼吸の指導
  • 電気刺激

などを組み合わせ、あなたの症状に最も合った刺激を選びます。

「鍼だけ」「マッサージだけ」といった単独の施術ではなく、
科学的根拠 × 自律神経評価 × 生活習慣改善を組み合わせた統合的アプローチが当院の特徴です。

主要な介入ポイントと、その根拠

1. HRV / RSA 解析による自律神経の“見える化”

HRV(心拍変動)とRSA(呼吸性洞性不整脈)は、迷走神経の働きを反映する重要な指標です。

定期的な測定により、

  • 情動調整力
  • 自律神経の柔軟性(vagal flexibility)
    の変化が客観的に分かります。

データに基づくフィードバックは、
改善の方向性が明確になり、再発予防にもつながります。

2. 食事改善による腸内環境・セロトニンの安定化

セロトニンの約90%は腸でつくられ、心の安定に深く関わります。

  • キノコ類
  • 発酵食品
  • 水溶性食物繊維

これらは、

  • トリプトファンの供給
  • 腸内フローラの改善
    に役立ち、心身の安定をサポートします。

当院では、無理なく続けられる食事のポイントをお伝えしています。

3. 睡眠の質を高めるサポート

セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の材料であり、日中の過ごし方が夜の睡眠の質を決めます。

  • 光の浴び方
  • 入浴のタイミング
  • 就寝前のルーチン

これらを整えることで、迷走神経トーンが安定し、
自律神経の乱れによる不眠・浅い睡眠にも対応できます。

 

4. ポリヴェーガル理論に基づく“安心感”の回復

安心感・社会的つながり・自己効力感の回復には、腹側迷走神経の活性化が重要です。

施術中の

  • 声のトーン
  • 表情
  • リズム
  • 共感的な対話

これらも迷走神経刺激として働き、
身体が安心を取り戻すための大切な要素になります。

統合的アプローチが可能にすること

当院では、
HRV/RSA解析 × ポリヴェーガル理論 × 生活習慣改善
を軸に、次のような体系的サポートを提供します。

  • 自律神経データに基づく生活習慣改善プランの作成
  • ポリヴェーガル理論を応用した教育・言語介入
  • 鍼灸・深呼吸・運動・手技・食事・睡眠・対話を統合した支援

慢性症状の改善だけでなく、
再発しにくい身体づくりを目指す方に最適なアプローチです。

 

ご自身に合った施術を見つけたい方へ

  • 薬に頼らず体調を整えたい
  • 自律神経の乱れを根本から改善したい
  • 原因不明の不調をなんとかしたい

 

そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたの状態に合わせて、最適な施術プランをご提案します。

痛みの除去(脳・脊髄の興奮抑制・筋緊張の除去)

 

 小児鍼とは?身体に優しい施術方法です

 小児鍼は、日本独自の施術方法で、鍼を刺さずに皮膚をやさしく刺激することで、体のバランスを整えます。この施術は、小児だけでなく、免疫力が低下している高齢者や体が弱っている方にも適しています。心身ともにリラックスでき、筋肉の緊張がほぐれる効果が期待できます。

痛みを和らげる仕組み 

 痛みは、筋肉の緊張が関係していることが多く、その緊張をほぐすことで軽減されます。そのため、筋膜リリースや鍼刺激が用いられることがあります。さらに、PNF(固有受容性神経筋促通法)や運動による基礎体力の向上も重要です。特に高齢者の場合、食事や運動の減少は筋力低下(サルコペニア)や虚弱(フレイル)につながり、健康リスクを高めます。

 自律神経の検査と評価

 呼吸と心臓の働きを心電図で測定することで、自律神経の状態を数値で客観的に評価できます。近年では、心拍変動(HRV: Heart Rate Variability)を測定することで、自律神経機能を詳しく分析する方法が世界的に注目されています。この検査を活用することで、治療の効果を確認し、必要に応じて再評価を行うことも可能です。

 痛みや体調の不調を改善したい方、まずはお気軽にご相談ください。

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アクセス

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住所

〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-2-12

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