生活習慣病とは、一次予防を重視した「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活週間が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義されている。生活習慣が原因で病気の発症・進行が考えられる疾患のことです。
ただし、疾病の発生には「生活習慣要因」だけでなく、「遺伝的要因」、「外部環境要因」など個人の責任に帰することのできない複数の要因が関与していることから、「病気になったのは個人の責任」といった疾病や個人に対して差別や偏見が生まれない様に配慮する必要がある。
生活習慣の積み重ねを原因とする疾患は数多くありますが、いずれも放置しておくと命にかかわる重大な病気で、日本人の死亡原因の3分の2近くを生活習慣病が占めている。
ちなみに、WHO(世界保健機関)は、2025年までに生活習慣病での死亡率を25%減少させることを提言している。
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
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