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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表
当院は医科学学会に基づく施術です
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12
AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年5月4日 更新日
・病院では異常なし
・でも不調が続く
・原因がわからず不安
・誰も説明してくれない
・どこに行けばよいかわからない
原因が分からず不安になり、どこに相談すればよいか分からない方は少なくありません。
実際、日本医療政策機構(HGPI)の報告では、慢性疼痛の有病率は成人人口の 22.5%(約2,315万人)と推定されています。
医療機関の検査では、呼吸・自律神経・筋活動などの“機能的な異常”は捉えにくいため、診断がつかず精神科や心療内科を勧められることもあります。
当院では、心電図(HRV)・呼吸測定・筋活動などの生理学的データを科学的に可視化し、不調の“理由”を明確にした上で、改善へ導きます。
科学的根拠に基づく推計(現状の統計)
国内外の慢性疼痛研究では、難治性は全体の10〜20%とされ、日本では約230〜460万人規模と推計されています。
この層には、検査では異常が見つからず、呼吸・自律神経・筋活動などの“機能的な異常”が背景にあるケースが多いと考えられています。
当院は、この“最も改善が難しい層”を対象に、原因の可視化と改善への道筋づくりを専門としています。
「検査は正常。でも症状が続く理由」
病院の検査では異常がないのに、つらい症状だけが何か月・何年も続く。
この状態は、最新の脳科学・神経科学では “神経の働きの乱れ(機能的な問題)” が原因と分かっています。
MRI・CT・血液検査では「構造の異常」しか分かりません。
しかし慢性症状の多くは、
身体・自律神経・脳の働きが乱れることで起こる“機能的な異常” です。
これは医学会や専門セミナーでも共有されている最新知見で、一般的な鍼灸院・整体院では扱われない領域です。
「慢性症状は“身体の調整機能の乱れ”で起こる」
慢性症状は、日常生活の中で少しずつ積み重なる身体の調整機能の乱れ(機能的異常) によって生じます。
具体的には次の4つが重なります。
これらはすべて 構造ではなく“機能”の問題 なので、検査では異常が見つかりません。
「当院では“自律神経・呼吸・脳”を科学的に見える化します」
当院では、慢性症状の原因を身体(末梢)・自律神経・脳(中枢) の三層で評価します。
慢性症状の方は、
当院ではこれらを科学的に可視化し、“なぜ症状が続くのか”を明確にします。
「あなたに合った刺激で、自律神経と脳を整える」
測定結果に基づき、あなたの身体に必要な刺激だけを組み合わせます。
どれか一つではなく、あなたの身体が必要とする刺激を総合的に調整することが改善の鍵です。
さらに、
「初回から変化を感じる方が多い理由」
長年の慢性症状でも、原因が分かり、神経の働きが整い始めると、身体はすぐに反応します。
改善が進まない背景には、「何をしても良くならなかった」という経験から“治るイメージを持てなくなっている状態” があります。これは誰にでも自然に起こる反応です。
当院の施術は、
という科学的根拠に基づいた方法で、身体が「治る方向」に切り替わるサポートをします。
「学会発表を通して技術を毎年アップデート」
当院では、
などで症例を発表し、専門家の意見を取り入れながら技術を磨いています。
「昨年より確実に良い施術を提供する」これが当院の姿勢です。
「最後に」
どれだけ長く続いた症状でも、
身体には “正常に戻る力” が必ずあります。
まだお会いしていない方の症状にも向き合えるのは、
これまで改善された患者さまからいただいた経験と学びのおかげです。
つらい症状でお悩みの方は、どうぞ安心してご相談ください。
・頭痛、肩こり、腰痛、筋肉痛
・りきみ・緊張感
・不眠、慢性疲労
・めまい、息苦しさ、動悸
・胃腸の痛み、吐き気、便秘・下痢
・朝起きられない
・そのほか原因が分からない心身の不調
こうした症状は、筋肉・腱・関節・内臓に明らかな損傷がないため、画像検査(CT, MRI, エコー検査)では異常がハッキリとは分かりません。
そのため医師は、診断名をつけにくく、まずは対症療法として薬を処方することが一般的です。
しかし、長期の投薬でも症状が変わらない場合、心療内科や精神科へ紹介され、脳の神経伝達を整える薬が追加されることもあります。
なぜ、慢性疼痛・慢性症状が治りにくいのか?
自律神経は、私たちが毎日変化する環境の中で安全に過ごせるよう、“アクセル(交感神経)” と “ブレーキ(副交感神経)” を自動で調整しています。
ところが、次のような状態が続くと調整力が弱まり、身体は「緊張したままの状態」を覚えてしまいます。
この状態が長く続くほど、身体は本来の回復力を発揮できなくなり、その人の弱い部分に症状が固定され、慢性化していきます。
当院で改善が始まる理由
当院では、症状そのものだけでなく、自律神経の調整力を取り戻すことを重視しています。
これらを組み合わせることで、初回から「体が軽い」「呼吸がしやすい」「緊張が抜ける」などの変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
慢性症状は「治らないもの」ではなく、身体が本来の調整力を取り戻すことで改善していくものです。
・自律神経の状態を ”見える化” する検査
⇒ いまの身体の状態を客観的に把握できます。
・鍼灸×手技×深呼吸×運動を統合した施術
⇒ どんな刺激が適合するか、心電図装着しての総合的施術。
・深呼吸の習慣を画像でフィードバック
⇒ 正しい呼吸の学習が自分で出来る最初の調整法です。
・生活背景まで把握するナラティブな問診
⇒ 症状の背景にあるストレスや生活要因を丁寧に整理します。
・再発予防まで含めた包括的アプローチ
⇒ 一時的な改善ではなく、長期的な安定を目指します。
初診には最低2時間は必要になりますので、余裕をもって来院して下さい。
東京2020終了までの任期でした。
病院で「検査は正常」「診断がつかない」「そもそも病気ではありません」と言われても、頭痛・腰痛、動悸・不眠・倦怠感胃腸障害など多くの不調が続くことがあります。
こうした状態は、医学的には「未病」と呼ばれ、明確な病名がつかないため、薬物療法だけでは十分な改善が得られにくい領域です。または「不健康」と言います。
また、医療機関で診断が決まって標準治療を継続しても、症状が変わらず慢性症状となっている方もいます。
当院では、医療を否定するものではなく、医療機関での診断や治療と併行しながら、自律神経機能(心電図・HRV;心拍変動・RSA;呼吸性洞性不整脈)や生活習慣の評価に基づき、鍼灸・手技・運動・呼吸法などを組み合わせて、未病・不健康の段階からの病気にならない予防も含めた回復をサポートしています。
当院は完全予約制です。
新型コロナ感染者の増加、インフルエンザの蔓延などの感染症が報道されてます。
待合室で不特定多数の方々が遭遇しないようにしています。
学会、試合の帯同などでご対応できない場合もあります
予約はホームページ、又はお電話でお願い致します
日本史上初
アーチェリー男子団体 銅メダル
左から、古川高晴、河田悠希、武藤弘樹
これまで日本代表 医・科学スタッフとしても
深呼吸の見える化=自律神経の見える化
により、体調管理をしてきました