西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と日本自律神経学会などの発表、医科学学会に基づく施術
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年3月3日 更新日
当院には、次のような症状が数週間〜数十年続いているにもかかわらず、病院の検査では異常が見つからなかった方が多く来院されて、初回から改善に向かっています。
・頭痛、肩こり、腰痛、筋肉痛
・りきみ・緊張感
・不眠、慢性疲労
・めまい、息苦しさ、動悸
・胃腸の痛み、吐き気、便秘・下痢
・朝起きられない
・そのほか原因が分からない心身の不調
こうした症状は、筋肉・腱・関節・内臓に明らかな損傷がないため、画像検査では異常が映りません。
そのため医師は、診断名をつけにくく、まずは対症療法として薬を処方することが一般的です。
しかし、長期の投薬でも症状が変わらない場合、心療内科や精神科へ紹介され、脳の神経伝達を整える薬が追加されることもあります。
なぜ、慢性疼痛・慢性症状が治りにくいのか?
自律神経は、私たちが毎日変化する環境の中で安全に過ごせるよう、“アクセル(交感神経)” と “ブレーキ(副交感神経)” を自動で調整しています。
ところが、次のような状態が続くと調整力が弱まり、身体は「緊張したままの状態」を覚えてしまいます。
この状態が長く続くほど、身体は本来の回復力を発揮できなくなり、その人の弱い部分に症状が固定され、慢性化していきます。
当院で改善が始まる理由
当院では、症状そのものだけでなく、自律神経の調整力を取り戻すことを重視しています。
これらを組み合わせることで、初回から「体が軽い」「呼吸がしやすい」「緊張が抜ける」などの変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
慢性症状は「治らないもの」ではなく、身体が本来の調整力を取り戻すことで改善していくものです。
・自律神経の状態を ”見える化” する検査
⇒ いまの身体の状態を客観的に把握できます。
・鍼灸×手技×深呼吸×運動を統合した施術
⇒ どんな刺激が適合するか、心電図装着しての総合的施術。
・深呼吸の習慣を画像でフィードバック
⇒ 正しい呼吸の学習が自分で出来る最初の調整法です。
・生活背景まで把握するナラティブな問診
⇒ 症状の背景にあるストレスや生活要因を丁寧に整理します。
・再発予防まで含めた包括的アプローチ
⇒ 一時的な改善ではなく、長期的な安定を目指します。
初診には最低2時間は必要になりますので、余裕をもって来院して下さい。
東京2020終了までの任期でした。
病院で「検査は正常」「診断がつかない」「そもそも病気ではありません」と言われても、頭痛・腰痛、動悸・不眠・倦怠感胃腸障害など多くの不調が続くことがあります。
こうした状態は、医学的には「未病」と呼ばれ、明確な病名がつかないため、薬物療法だけでは十分な改善が得られにくい領域です。
また、医療機関で診断が決まって標準治療を継続しても、症状が変わらず慢性症状となっている方もいます。
当院では、医療を否定するものではなく、医療機関での診断や治療と併行しながら、自律神経機能(心電図・HRV;心拍変動・RSA;呼吸性洞性不整脈)や生活習慣の評価に基づき、鍼灸・手技・運動・呼吸法などを組み合わせて、未病・不健康の段階からの病気にならない予防も含めた回復をサポートしています。
当院は完全予約制です。
新型コロナ感染者の増加、インフルエンザの蔓延などの感染症が報道されてます。
待合室で不特定多数の方々が遭遇しないようにしています。
学会、試合の帯同などでご対応できない場合もあります
予約はホームページ、又はお電話でお願い致します
日本史上初
アーチェリー男子団体 銅メダル
左から、古川高晴、河田悠希、武藤弘樹
これまで日本代表 医・科学スタッフとしても
深呼吸の見える化=自律神経の見える化
により、体調管理をしてきました