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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と日本自律神経学会など毎年発表、医科学学会に基づく施術
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年3月15日 更新日
当院は慢性症状・自律神経系症状の方を専門にしています。
病院の検査では異常がないのに、つらい症状だけが何か月~何年も続く——。
当院には、そのような慢性症状・自律神経の不調(=身体のオン・オフの切り替えがうまく行かない状態)でお悩みの方が多く来院され、改善を実感されています。
なぜ「検査で異常がないのに症状が続く」のか?
最新の脳科学・神経科学では、「検査では映らない“神経の働きの乱れ”が慢性症状を生む」ことが分かっています。
これは、日常生活の中で少しずつ積み重なっていく「身体の機能的な乱れ」によって起こります。具体的には次のような状態が重なって起こります。
・自律神経のバランス(無意識に身体を整える神経のバランス)
・脳の興奮状態(=身体のブレーキが効きにくい状態)
・呼吸の浅さ
・体力低下や筋緊張
などが複合して起こる“機能的な問題”であり、画像検査や血液検査では見つかりません。
当院では、まず「自律神経の状態」を見える化します。
心電図と呼吸測定を用いて自律神経の働き・脳の興奮・呼吸の深さを客観的に確認します。
慢性症状の方には、
・深呼吸ができない
・力が抜けない
・身体が硬い
などの特徴があり、これは「脳の興奮」が続いているサインです。
改善のために必要なのは「あなたに合った刺激の組み合わせ」
当院では、測定結果と症状に合わせて「深呼吸・鍼灸・手技・運動・電気」を組み合わせ、最適な刺激を調整しながら施術します。
「どれか一つ」ではなく、自律神経を整えるために必要な刺激を総合的に組み合わせることが改善の鍵です。
自宅での生活習慣もサポート
症状改善には、施術だけでなく、日常生活の過ごし方も大切です。
・ご自身でできることは無理なく継続
・難しい部分は当院がサポート
この二つを組み合わせることで24時間体制で改善が進みます。
「初回から変化を感じる方」が多い理由
長年の慢性症状でも、原因が分かり、神経の働きが整い始めると、身体はすぐに反応します。
なかなか症状の改善しない方の背景には「これまで何をしても良くならなかった」というのが経験から、「治るイメージを持てなくなっている状態」があります。
しかし、これは、つらい経験を重ねた結果として、誰にでも自然に起こりうる反応です。
当院の施術は、
・自律神経の働きを整える
・脳の興奮を落ち着かせる
・呼吸を深くする
・身体の力みを取る
という科学的根拠に基づいた方法で、身体が「治る方向」に切り替わるようなサポートをします。
学会発表を通して技術を毎年アップデート
当院では、日本自律神経学会・日本体力医学会・全日本鍼灸学会などで症例を発表し、専門家の意見を取り入れながら技術を磨いています。
「昨年より確実に良い施術を提供する」
これが当院の姿勢です。
最後に
どれだけ長く続いた症状でも「身体は変わる力・正常に戻る力」を必ず持っています。
まだお会いしていない方の症状にも向き合えるのは、これまで改善された患者さまからいただいた経験と学びのおかげです。
つらい症状でお悩みの方は、どうぞ安心してご相談ください。
・頭痛、肩こり、腰痛、筋肉痛
・りきみ・緊張感
・不眠、慢性疲労
・めまい、息苦しさ、動悸
・胃腸の痛み、吐き気、便秘・下痢
・朝起きられない
・そのほか原因が分からない心身の不調
こうした症状は、筋肉・腱・関節・内臓に明らかな損傷がないため、画像検査(CT, MRI, エコー検査)では異常がハッキリとは分かりません。
そのため医師は、診断名をつけにくく、まずは対症療法として薬を処方することが一般的です。
しかし、長期の投薬でも症状が変わらない場合、心療内科や精神科へ紹介され、脳の神経伝達を整える薬が追加されることもあります。
なぜ、慢性疼痛・慢性症状が治りにくいのか?
自律神経は、私たちが毎日変化する環境の中で安全に過ごせるよう、“アクセル(交感神経)” と “ブレーキ(副交感神経)” を自動で調整しています。
ところが、次のような状態が続くと調整力が弱まり、身体は「緊張したままの状態」を覚えてしまいます。
この状態が長く続くほど、身体は本来の回復力を発揮できなくなり、その人の弱い部分に症状が固定され、慢性化していきます。
当院で改善が始まる理由
当院では、症状そのものだけでなく、自律神経の調整力を取り戻すことを重視しています。
これらを組み合わせることで、初回から「体が軽い」「呼吸がしやすい」「緊張が抜ける」などの変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
慢性症状は「治らないもの」ではなく、身体が本来の調整力を取り戻すことで改善していくものです。
・自律神経の状態を ”見える化” する検査
⇒ いまの身体の状態を客観的に把握できます。
・鍼灸×手技×深呼吸×運動を統合した施術
⇒ どんな刺激が適合するか、心電図装着しての総合的施術。
・深呼吸の習慣を画像でフィードバック
⇒ 正しい呼吸の学習が自分で出来る最初の調整法です。
・生活背景まで把握するナラティブな問診
⇒ 症状の背景にあるストレスや生活要因を丁寧に整理します。
・再発予防まで含めた包括的アプローチ
⇒ 一時的な改善ではなく、長期的な安定を目指します。
初診には最低2時間は必要になりますので、余裕をもって来院して下さい。
東京2020終了までの任期でした。
病院で「検査は正常」「診断がつかない」「そもそも病気ではありません」と言われても、頭痛・腰痛、動悸・不眠・倦怠感胃腸障害など多くの不調が続くことがあります。
こうした状態は、医学的には「未病」と呼ばれ、明確な病名がつかないため、薬物療法だけでは十分な改善が得られにくい領域です。
また、医療機関で診断が決まって標準治療を継続しても、症状が変わらず慢性症状となっている方もいます。
当院では、医療を否定するものではなく、医療機関での診断や治療と併行しながら、自律神経機能(心電図・HRV;心拍変動・RSA;呼吸性洞性不整脈)や生活習慣の評価に基づき、鍼灸・手技・運動・呼吸法などを組み合わせて、未病・不健康の段階からの病気にならない予防も含めた回復をサポートしています。
当院は完全予約制です。
新型コロナ感染者の増加、インフルエンザの蔓延などの感染症が報道されてます。
待合室で不特定多数の方々が遭遇しないようにしています。
学会、試合の帯同などでご対応できない場合もあります
予約はホームページ、又はお電話でお願い致します
日本史上初
アーチェリー男子団体 銅メダル
左から、古川高晴、河田悠希、武藤弘樹
これまで日本代表 医・科学スタッフとしても
深呼吸の見える化=自律神経の見える化
により、体調管理をしてきました