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山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、重度の首・肩・腰痛などの根本原因を根本的にを可視化します。
※現在他院で治療中の方でも「検査のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談ください。
「事前整備・事後整備」といって、事の成就は「段取り八部」で決まります。事前の準備ができていれば想定外のことが起きても対応はできるものです。そして、直前の準備がウォームアップならば、事の終わりで「終わったぁ~」と、やりっぱなしは良くありません。終わりは次の始まりでもあります。クールダウンとは早急な疲労除去と休息の準備段階と思ってください。ここでは、少し具体的についてもお話します。
外傷(捻る・ぶつかる)による痛み・腫れ・熱は
『すぐに冷やす』
・受傷直後は市販のシップは控えた方が良い。
・『冷却』か『温熱』か迷ったときは『冷却』
『痛み』=『炎症』⇒炎症の直後は温熱で悪化
救急処置の冷却法
1. 氷のう(アイスパック)をつくる。
ビニール袋2~3枚を重ねた中に氷と少量の水を入れる
2. 氷のうの中の空気を抜く(患部に密着させるため)
3. 凍傷(皮膚が冷え過ぎたヤケド)を防ぐ具体的手法
① 2~3分で痛みが出る(ピリピリする時は凍傷の疑い)
② 5~10分で熱く感じる場合がある
③ 10~15分で感覚が鈍ってくる
④ 15~20分で感覚が無くなるくらいで終了
20分以上は行なわない(皮膚管理としての凍傷予防)
⑤ 20分後に氷のうを外してから、再度痛みまたは熱が出始めたら同様にアイシングを反復継続
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・熊本など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)が増えています。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムをご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。