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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
2026年7月17日 更新
2026年6月より、脳波計(FM-939)を用いた “脳の興奮状態の検査” を導入します。
当院ではこれまで、自律神経の状態を評価する BBCT(自律神経検査) を中心に、慢性的な痛み・不調・自律神経失調症の改善に取り組んできました。
今回新たに 脳波検査 を導入することで、自律神経の上位にある “脳の興奮状態(脳疲労・ストレス反応)” まで可視化できるようになります。
日本人の深呼吸は息を吸ってから吐きます。ラジオ体操の影響
海外の多くの人は息を吐いてから吸います。
自分流の深呼吸と自律神経
「吸う」よりも「吐く」から始めるのが本当の深呼吸
日本では昔から「まず息を吸う」ことが深呼吸の始まりだと思われがちです。
しかし、生理学的には 「息を吐いてから吸う」 のが自然で、もっとも体がリラックスしやすい呼吸の流れです。
実は、深呼吸の効果が出ない人の多くは、“吸うこと”に意識が偏りすぎている のが原因です。正しい深呼吸は「吐く」ことから始まる
1.ゆっくり息を吐く
2.その反動で自然に吸う
という順番で行うと、自律神経が整いやすくなります。
なぜ「吐く」ことが大事なのか
つまり、深呼吸の本質は 「吸う」ではなく「吐く」 にあります。
深呼吸と自律神経の関係
深呼吸は、自律神経のバランスを整えるもっとも簡単で効果的な方法です。
こうした症状は、自律神経の乱れが原因のことが多く、正しい深呼吸を身につけることで改善が期待できます。
当院の深呼吸指導の特徴
当院では、生理学に基づいた“正しい深呼吸” を身につけられるようサポートしています。
特徴①:呼吸のクセを見える化
心電図(瞬時心拍数)と呼吸波形を測定し、
を“見える化”して確認できます。
特徴②:一人ひとりに合わせた指導
幼少期からの呼吸のクセは人によって違います。
そのため、当院ではあなたの呼吸パターンに合わせた最適な深呼吸法 をご提案します。
特徴③:自律神経の調整をサポート
正しい深呼吸ができるようになると、
など、日常生活の質が大きく向上します。
自然な呼吸の力を体感しませんか?
深呼吸は、誰でもできるシンプルな健康法ですが、正しい方法を知らないと効果が出にくい のが現実です。
当院では、科学的根拠に基づいた呼吸指導で、あなたの自律神経を整え、より快適で健康的な生活をサポートします。
深呼吸がうまくできない方へ
こうした悩みは、呼吸の“始め方”が間違っているだけかもしれません。
ぜひ当院で、本来の呼吸メカニズムに基づいた深呼吸 を体験してみてください。
正しい深呼吸や自律神経の働きについて、ご理解いただけましたでしょうか。 当院(東京・練馬区桜台駅近く)では、これらを脳波や心電図で可視化する専門施術を行っています。近隣でご来院が可能な方は、上段メニューの【初めての方へ】や【ご予約】をご覧ください。
これまで、下記の書籍を持参されて、北海道、大阪、熊本から、施術を受けに来られた方もおります。遠方にお住まいで通院が難しい方は、一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
当院は自律神経機能を①心電図測定、②呼吸測定、③姿勢変換、によって可視化し、体調を確認します。さまざまな症状に対しての改善症例を日本自律神経学会、全日本鍼灸学会、日本体力医学会にて報告、学会雑誌に投稿しています。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。