日本人の深呼吸は息を吸ってから吐きます。ラジオ体操の影響
海外の多くの人は息を吐いてから吸います。
自分流の深呼吸と自律神経
「吸う」よりも「吐く」から始めるのが本当の深呼吸
日本では昔から「まず息を吸う」ことが深呼吸の始まりだと思われがちです。
しかし、生理学的には 「息を吐いてから吸う」 のが自然で、もっとも体がリラックスしやすい呼吸の流れです。
実は、深呼吸の効果が出ない人の多くは、“吸うこと”に意識が偏りすぎている のが原因です。正しい深呼吸は「吐く」ことから始まる
1.ゆっくり息を吐く
2.その反動で自然に吸う
という順番で行うと、自律神経が整いやすくなります。
なぜ「吐く」ことが大事なのか
つまり、深呼吸の本質は 「吸う」ではなく「吐く」 にあります。
深呼吸と自律神経の関係
深呼吸は、自律神経のバランスを整えるもっとも簡単で効果的な方法です。
こうした症状は、自律神経の乱れが原因のことが多く、正しい深呼吸を身につけることで改善が期待できます。
当院の深呼吸指導の特徴
当院では、生理学に基づいた“正しい深呼吸” を身につけられるようサポートしています。
特徴①:呼吸のクセを見える化
心電図(瞬時心拍数)と呼吸波形を測定し、
を“見える化”して確認できます。
特徴②:一人ひとりに合わせた指導
幼少期からの呼吸のクセは人によって違います。
そのため、当院ではあなたの呼吸パターンに合わせた最適な深呼吸法 をご提案します。
特徴③:自律神経の調整をサポート
正しい深呼吸ができるようになると、
など、日常生活の質が大きく向上します。
自然な呼吸の力を体感しませんか?
深呼吸は、誰でもできるシンプルな健康法ですが、正しい方法を知らないと効果が出にくい のが現実です。
当院では、科学的根拠に基づいた呼吸指導で、あなたの自律神経を整え、より快適で健康的な生活をサポートします。
深呼吸がうまくできない方へ
こうした悩みは、呼吸の“始め方”が間違っているだけかもしれません。
ぜひ当院で、本来の呼吸メカニズムに基づいた深呼吸 を体験してみてください。
正しい深呼吸や自律神経の働きについて、ご理解いただけましたでしょうか。 当院(東京・練馬区桜台駅近く)では、これらを脳波や心電図で可視化する専門施術を行っています。近隣でご来院が可能な方は、上段メニューの【初めての方へ】や【ご予約】をご覧ください。
これまで、下記の書籍を持参されて、北海道、大阪、熊本から、施術を受けに来られた方もおります。遠方にお住まいで通院が難しい方は、一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
当院は自律神経機能を①心電図測定、②呼吸測定、③姿勢変換、によって可視化し、体調を確認します。さまざまな症状に対しての改善症例を日本自律神経学会、全日本鍼灸学会、日本体力医学会にて報告、学会雑誌に投稿しています。
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。