頭痛やめまい、動悸、不眠といった自律神経失調の症状は、病院の検査で「命に別条はありません」と言われがちです。しかし、命に関わらないからといって、「生活のしにくさ」を我慢して放置していませんか?そこには大きなリスクが潜んでいます。
自律神経の乱れによる慢性症状を放置すると、身体のコントロールセンターである「大脳と自律神経の機能低下」がさらに進行して、症状が固定化されます。最初は「何となくダルイ」だった不調が、やがて朝起きられない、外出が怖いといった深刻な状態へ悪化し、日常生活や仕事に重大な支障をきたす「負のループ」に陥ってしまうのです。これが、何年も何十年も症状の変わらない慢性症状の原因です。
多くの治療院がその場しのぎのマッサージや骨格矯正を行うのに対し、当院ではこの目に見えない神経の乱れを放置しません。脳波や心電図、深呼吸テストを用いた客観的な科学的検査で、あなたの自律神経の機能低下の度合いを徹底的に「見える化(可視化)」します。
「まだ我慢できるから」と後回し・遠回りするのは終わりにしませんか?慢性症状に陥ってしまっているのなら、一過性の気休めではなく、確かな「身体機能の回復」という本当のゴールへ向けて、当院が全力で伴走します。
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。