たばこの健康被害は、国内外の多数の科学的知見により因果関係が示されている。具体的には、がん(口腔、咽頭、喉頭、食道、肺、胃、大腸、すい臓、肝臓、腎臓、尿路、膀胱、子宮頸部、鼻腔、副鼻腔、卵巣、急性骨髄性白血病)、循環器疾患(脳卒中、虚血性心疾患など)、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患、糖尿病、周産期の異常(早産、低出生体重、死産、乳児死亡など)などの原因である。受動喫煙も、虚血性心疾患、肺がんに加え、乳児の喘息や呼吸器感染症、乳幼児突然死症候群 (SIDS)などの原因である。
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。