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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
「治したい気持ちはあるのに、PCやスマホで調べるだけで疲れてしまう」 「薬に頼るのが怖くて心療内科をためらい、整体や鍼灸を巡ったけれど結局改善しない」
もしあなたが今、このような深い葛藤や不安の中にいたとしても、ご自身を責める必要は一切ありません。
慢性的な自律神経の乱れや、パニック症状・うつ症状が続いている状態は、決してあなたの「意思の弱さ」や「根性の問題」ではありません。
脳の仕組みとして、感情や恐怖・不安を司る「扁桃体(へんとうたい)」が過剰に興奮し続けると、それを抑え込んで、論理的思考や意思決定を担う「前頭葉にある前頭前野」の血流が著しく低下してしまいます。
つまり、ブレーキ役である前頭前野の機能が低下すると「決断麻痺(けつだんまひ)」という脳のガス欠状態に陥ってしまうのです。
本能(扁桃体): 「この辛い苦しみから一刻も早く助かりたい!」と過剰に警報を鳴らしている
思考(前頭葉): 行動を決断するためのエネルギー(血流・神経伝達)が底をついている
実際、当院のホームページを3ヶ月間もの間、何度も何度も読み返し、電話をかけるまでに何時間も迷われた72歳の女性患者さまがいらっしゃいました。
その方は、近隣の心療内科で処方された服薬では改善せず、3つの大学附属病院を受診されてもすべて「検査に異常はありませんので、かかりつけ医とご相談ください」と返され、行き場を失っていた方でした。
「治したい、でもまたダメだったらどうしよう…」と、葛藤のなかで3ヶ月間迷い続け、ようやく意を決して来院されたのです。
このように、行動を起こせずに迷ってしまうのは、あなたの脳が「本当にここは安全か?」を必死に確認しようとしている、正常で防衛的な生理現象なのです。
気合いで頑張る必要も、自己流の無理なストレッチで心身を追い込む必要もありません。脳と神経が疲弊している状態での無理な努力は、かえって症状を悪化させる原因にもなります。
とはいえ、これまでと違う一歩を踏み出すには、どうしても小さな「きっかけ(きっかけとなる安心感)」が必要です。その小さな一歩を安心して踏み出せるよう、客観的なデータと科学的根拠であなたを支えることこそが、当院の役割です。
当院が目指すのは、ブレーキの壊れた自律神経と前頭葉の神経伝達を整え、「自然と気力や意欲が湧いてくる身体のベース(機能)」を再構築することです。
まずは、「自分が怠けているわけではない」という真実を知ることから始めてみませんか。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。