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山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
救急外来・内科・循環器・脳神経内科で
・心電図
・血液検査
・MRI/CT
・ホルモン検査
などを受けても 「異常なし」 と言われるのに、
・息ができない
・心臓がバクバクする
・立っていられない
・死ぬかと思う
・強烈な不安が突然襲う
という パニック症状 が続く方は非常に多くいます。
これは “気のせい” ではなく、脳(第3層)と自律神経(第2層)の予測システムが急性に乱れている状態です。
パニック発作は、脳が身体の感覚を“危険”と誤って予測し、自律神経が一気に暴走することで起こる急性反応。
脳が「危険かもしれない」と誤予測すると、 自律神経が一気に“逃走モード”に切り替わります。
・心拍が急上昇する
・呼吸が浅く速くなる(過呼吸)
・血圧が急変する
・手足が震える・汗が出る
・身体が勝手に緊張する
これは 身体が危険から逃げるための正常な反応が、 “誤作動”として起きている状態。
この“誤った危険予測”が身体反応をさらに増幅させ、発作が一気にピークに達する。これが パニック発作の本質です。
医療機関では、画像検査(CT/MRI)、血液検査、心電図、ホルモン検査など多角的に身体を評価します。
しかしパニック症状の原因となるのは、
・自律神経の急激な過活動
・呼吸リズムの乱れ(過換気傾向)
・姿勢・体性感覚の不安定さ
・脳の予測システム(予測誤差)の暴走
といった “機能の異常(働きの乱れ)” であり、これらは 一般的な検査では数値として捉えにくい領域 です。
そのため、「検査は正常なのに、発作だけ続く…」という状況が起こります。
これは “気のせい” ではなく、脳と自律神経の働きが一時的に誤作動している状態です。
パニック発作は一度起こると、脳がその強烈な身体反応を「危険だった出来事」として学習します。その結果、脳は次からこう予測するようになります。
「また起こるかもしれない」この“誤った危険予測”がスタート地点となり、以下の悪循環が形成されます。
当院では、パニック症状の原因を主観ではなく客観的に、生理反応として「どこが、どの程度」障害を受けているか可視化します。
第1層:基礎体力・呼吸曲線による過呼吸傾向・横隔膜の動き
第2層:心電図によるHRV/RSA → 自律神経の回復力
第3層:脳波(EEG)による脳の興奮・予測誤差
これによる測定結果から、「どの層が暴走しているのか」 を明確にできます。
第1層(姿勢・呼吸)を安定させる
→ 過呼吸・身体感覚の誤解釈が減る
第2層(自律神経)を整える
→ 発作の“土台”が弱まる
第3層(脳)の予測誤差を減らす
→ 発作が起こりにくい脳に再学習される
だから、「改善が早く、再発しにくい」のが特徴。
一般の鍼灸や整体の様に回数券を買わせて、数ヶ月通院させることはなく、施術と4週間の日常生活動作の行動変容によって、心身の変化が自覚できる様になります。
医療機関での検査で異常が無い長期慢性症状は、病気ではなく不健康・未病だからです。
だからこそ、心身の弱点を明確にして、その弱点を強化するポイントさえずれていなければ、人は瞬時に変わります。
日本人ノーベル賞第1号の物理博士、湯川秀樹先生の「真実」という随筆にある通りです。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。