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山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
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心電図・血液検査・心エコーで異常が無いのに、「ドキドキが止まらない」「脈が速い」といった動悸が続く人は非常に多い。
その理由は、心臓の病気ではなく、心臓をコントロールする“自律神経・呼吸・脳”の機能異常が起きているため。
医学的には 「機能性動悸」 と呼ばれ、心臓の構造異常が無いため、病院の検査では“異常なし”と判断される。
動悸は心臓の問題ではなく、次の 3つの層のいずれかに機能異常 があると起きる。
・浅い呼吸
・過換気傾向
・胸郭の硬さ
・首肩の過緊張
・姿勢の崩れ(胸郭圧迫)
これらは 交感神経を過剰に高め、心拍数を上昇させる。 特に浅い呼吸は 心拍変動(HRV)を低下させ、脈が乱れやすい状態 をつくる。
自律神経は心臓の拍動を直接コントロールしている。
・交感神経:心拍を上げる
・副交感神経(迷走神経):心拍を下げる
慢性ストレス・睡眠不足・長期の緊張状態が続くと、副交感神経が低下し、心拍が下がらない=動悸が続く。
さらに、呼吸性心拍変動(RSA)が低下すると、脈のリズムが硬くなり、動悸を感じやすくなる。
ここが誤作動すると、
・心臓の拍動を過剰に“危険”と判断
・わずかな脈の変化を強く知覚
・不安 → 動悸 → さらに不安 のループ
ただし、 大脳皮質・脳幹は可塑性が高く、予測誤差による修正が常時起きるため改善しやすい。
病院の検査は “構造の異常” を探すためのもの。
しかし、あなたが扱う慢性動悸の多くは “機能の異常”。
・心電図:危険な不整脈は分かるが、自律神経の乱れは分からない
・心エコー :心臓の形は分かるが、呼吸の浅さは分からない
・血液検査 :甲状腺や貧血は分かるが、脳の過覚醒は分からない
つまり、「異常なし」ということは「原因が無い」のではなく、検査の対象外というだけ。
あなたの院では、一般的な医療機関では測れない “機能の異常” を可視化できる。
・心電図(HRV/RSA):迷走神経の働き・交感神経の過活動
・呼吸曲線:浅い呼吸・胸郭の硬さ・過換気傾向
・脳波(α・β帯域):脳の過覚醒・予測モデルの硬さ
これらを統合し、 動悸の原因が第1層・第2層・第3層のどこにあるかを明確にできる。
これは整骨院・鍼灸院はもちろん、 医療機関でもほとんど行われていない。
・浅い呼吸が習慣化
・迷走神経の低下(HRV低下)
・ストレスで脳が“危険予測”を強める
・姿勢の崩れで胸郭が硬い
・睡眠の質が低い
・運動不足で心拍調整力が弱い
これらはすべて 機能的問題 であり、改善可能。
・心電図(HRV/RSA)
・呼吸曲線
・脳波
・BBCT(7項目)
動悸の原因がどの層にあるかを特定。
・第1層:深呼吸訓練・胸郭可動域改善・PNF
・第2層:迷走神経刺激・呼吸再学習
・第3層:脳波安定化(α帯域回復)・予測モデルの修正
・原因は 呼吸・自律神経・脳の調整エラー
・MRI/エコーによる構造異常が無いので病院では見つからない
・心電図異常が無いので病院では見つからない
・当院は その“見えない原因”を可視化できる
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