西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト

山下整骨院・山下鍼灸院

慢性症状には自律神経・中枢神経の見える化を提供
 

院長 山下和彦

(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)

(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)

練馬区豊玉北4ー2ー12

AM9:30~PM6:00(月~金)   

03-3991-7943 

(土・日、祝祭日、平日時間は要相談)

2026年6月から脳波測定により、慢性症状が中枢神経が原因であるかを確認できます。

心臓は正常でも動悸が止まらない「機能性動悸」の科学的メカニズム

なぜ、「心臓は正常」なのに動悸が続くのか

心電図・血液検査・心エコーで異常が無いのに、「ドキドキが止まらない」「脈が速い」といった動悸が続く人は非常に多い。

 その理由は、心臓の病気ではなく、心臓をコントロールする“自律神経・呼吸・脳”の機能異常が起きているため。

 医学的には 「機能性動悸」 と呼ばれ、心臓の構造異常が無いため、病院の検査では“異常なし”と判断される。

動悸が起こる本当のメカニズム(3層モデル)

 動悸は心臓の問題ではなく、次の 3つの層のいずれかに機能異常 があると起きる。

 

第1層:呼吸・姿勢・筋緊張(身体の土台)

・浅い呼吸

・過換気傾向

・胸郭の硬さ

・首肩の過緊張

・姿勢の崩れ(胸郭圧迫)

これらは 交感神経を過剰に高め、心拍数を上昇させる。 特に浅い呼吸は 心拍変動(HRV)を低下させ、脈が乱れやすい状態 をつくる。

 

第2層:自律神経(心臓のアクセルとブレーキ)

自律神経は心臓の拍動を直接コントロールしている。

・交感神経:心拍を上げる

・副交感神経(迷走神経):心拍を下げる

 慢性ストレス・睡眠不足・長期の緊張状態が続くと、副交感神経が低下し、心拍が下がらない=動悸が続く。

 さらに、呼吸性心拍変動(RSA)が低下すると、脈のリズムが硬くなり、動悸を感じやすくなる。

 

第3層:大脳皮質・脳幹(上位中枢)

ここが誤作動すると、

・心臓の拍動を過剰に“危険”と判断

・わずかな脈の変化を強く知覚

・不安 → 動悸 → さらに不安 のループ

 ただし、 大脳皮質・脳幹は可塑性が高く、予測誤差による修正が常時起きるため改善しやすい。

なぜ病院では「異常なし」といわれるか

 病院の検査は “構造の異常” を探すためのもの。

しかし、あなたが扱う慢性動悸の多くは “機能の異常”。

・心電図:危険な不整脈は分かるが、自律神経の乱れは分からない

・心エコー :心臓の形は分かるが、呼吸の浅さは分からない

・血液検査 :甲状腺や貧血は分かるが、脳の過覚醒は分からない

 つまり、「異常なし」ということは「原因が無い」のではなく、検査の対象外というだけ。

当院で原因が分かる理由(他院との決定的な違い)

 あなたの院では、一般的な医療機関では測れない “機能の異常” を可視化できる。

測定する3つの生理指標

・心電図(HRV/RSA):迷走神経の働き・交感神経の過活動

・呼吸曲線:浅い呼吸・胸郭の硬さ・過換気傾向

・脳波(α・β帯域):脳の過覚醒・予測モデルの硬さ

 これらを統合し、 動悸の原因が第1層・第2層・第3層のどこにあるかを明確にできる。

 これは整骨院・鍼灸院はもちろん、 医療機関でもほとんど行われていない。

動悸が慢性化する人の特徴

​・浅い呼吸が習慣化

・迷走神経の低下(HRV低下)

・ストレスで脳が“危険予測”を強める

・姿勢の崩れで胸郭が硬い

・睡眠の質が低い

・運動不足で心拍調整力が弱い

これらはすべて 機能的問題 であり、改善可能。

当院での改善アプローチ

初回:原因の可視化

・心電図(HRV/RSA)

・呼吸曲線

・脳波

・BBCT(7項目)

動悸の原因がどの層にあるかを特定。

 

2回目以降:層に応じた施術

・第1層:深呼吸訓練・胸郭可動域改善・PNF

・第2層:迷走神経刺激・呼吸再学習

・第3層:脳波安定化(α帯域回復)・予測モデルの修正

検査に異常が無い「動悸」は「機能的問題」

・原因は 呼吸・自律神経・脳の調整エラー

・MRI/エコーによる構造異常が無いので病院では見つからない

・心電図異常が無いので病院では見つからない

・当院は その“見えない原因”を可視化できる

料金と市場比較

 当院では、脳波(EEG)・心電図(ECG:HRV/RSA)・呼吸曲線を統合した自律神経の総合評価(BBCT)を実施しています。

 これら3つの生理指標を同時に測定し、統合的に評価できる施設は日本でも極めて稀であり、実質的には唯一無二の評価体系 です。

 そのため、 医療機関では把握できない “自律神経の機能そのもの” を可視化できるという、圧倒的な差別化 を実現しています。

 

2026年6〜12月(脳波導入特別期間)

・初回:26,400円

・2回目以降:19,800円(120〜150分)

 脳波導入に伴う特別期間として、“市場価格の1/3〜1/5” の料金で提供しています。

 

2027年1月〜(正式導入後の予定)

・初回:66,000円

・2回目以降:44,000円

 脳波・心電図・呼吸曲線の正式導入後は、検査精度と施術体系の高度化に伴い、適正価格へ移行します。

 

市場価格との比較

・一般市場:41,000〜105,000円 ・脳波・HRV・呼吸・姿勢反応を個別に受けた場合の総額)

当院:19,800〜66,000円 は、市場の1/3〜1/5の価格

 

なぜ当院は市場の1/3〜1/5なのか

  • 脳波・心電図・呼吸曲線を 同時に測定できる施設がほぼ存在しない

  • 医療機関では評価できない自律神経“機能”そのものを可視化

  • 大学研究センターとの連携により、検査精度を保ちながら適正価格で提供可能

つまり、 「検査異常なしなのに苦しい」人が、原因を客観的に知るための最短ルートとして設計された料金体系です。

サイドメニュー

アクセス

03-3991-7943
住所

〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-2-12

西武池袋線
桜台駅から徒歩4分
練馬駅から徒歩7分