在宅医療もモバイルを使用した病院からの遠隔治療を進めているが、非常に興味深い報告がありました。
二人暮らしの夫婦で漁師を営んでいる高齢者で、ご主人が心不全のため携帯電話を用いた心臓の管理をしていた報告です。
二日間も連絡が取れず、ご子息に連絡をしても行方知れずとなり、担当看護師が自宅に向かったがカギが閉まっていました。室内で倒れているのかもしれ根いと思った矢先、テレビでの緊急ニュースが飛び込んできました。
違法操業で老夫婦が海上保安庁に拘束された!
しかも拘束された老夫婦こそがその患者でした。
取り調べのため留置されたそうですが、留置場では食事が栄養素、カロリー共に管理され、軽度運動もしていたそうです。結果的に無罪放免で解放された際は、以前より体調が改善されたそうです。
日常生活の自己管理ができる者が健康を獲得し、
維持していけることが示唆された事例です。
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。