西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
病院の検査で「特段の異常が無い=明らかな病気でない」長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波測定・心電図測定・呼吸測定・基礎体力測定による科学的検査と生活指導(約2時間)
【医科学的検査・施術の普及限定モニター】通常初回26,400円 ⇒ 現在初回13,200円
どこに行っても改善・回復しない胃痛、動悸、不眠、うつ症状、腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
8/30 日本健康行動科学会にて発表いたしました。
レントゲンやMRIなどの「組織」だけでなく、当院の自律神経測定などの「データ」まで含めて「正常範囲」にあるにもかかわらず、患者の頭の中にある「どこを調べても異常がないのに激痛や不快感が続く理由」に対する答えをお話しします。
単なる「慢性症状」ではなく「持続する強い症状」として、軽症の肩こり・腰痛ではなく、「生活に支障が出るレベルで苦しんでいる重症患者」が医療機関でも「特段の異常が見取れられない」と言われる理由が「神経科学」の学問領域では立証されているのです。
1. 組織の損傷や神経の破壊がないにもかかわらず激痛が続く「第3の痛み(痛覚変調性疼痛)」の概念を定義した論文です。病院の検査や自律神経データが「正常範囲」であっても、脳と神経の情報処理システムが過敏となって、強い症状を作り出し続ける病態が解明されました。
Fitzcharles, M. A., et al. Nociplastic pain: towards an understanding of low back pain. 2021.
2.「胃腸や自律神経の検査データが正常(または改善)しているのに、患者本人のツラさ・不快感が消えない」という脳幹・大脳皮質レベルでの『認知のズレ』を明確に示した、極めて重要な文献です。機能性ディスペプシア等の脳腸相関疾患において、器官や自律神経の数値が正常でも不快感が続く原因を解明しました。
脳幹や大脳皮質(脳の認識システム)で「感覚のズレ」が生じていると慢性症状が持続し、数値の改善と患者の「治った実感」を一致させる多次元的アプローチの重要性を確立しました。
Drossman, D. A., & Tack, J. Rome IV and the Biopsychosocial Model of Disorders of Gut-Brain Interaction. 2022.
3. 「筋肉や関節、自律神経の数値が正常に戻っても、脳の中に刻まれた『痛みの記憶・不快感の地図』が書き換わらない限り、患者本人の強い症状(ツラさ)は消えない」というメカニズムを完璧に解説した文献です。
慢性的な痛みを抱える人の脳では、身体の感覚を感知する「脳の体感地図(S1野)」が歪んで書き換わっていることを脳画像解析で提示。患部や自律神経データが正常に戻っても、脳内の不快な記憶・パターンを直接再書き換えしない限り、強い症状が消えないことが証明されました。
Wand, B. M., et al. Cortical changes in chronic low back pain: current state of the art. 2021.
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。