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山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と医科学学会に基づく施術
体性-自律神経系 生活科学研究所
Institute of Somatic Autonomic Nervous System Life Science
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2025年6月7日 更新
糖尿病と自律神経の関係
糖尿病は、日本国内で予備軍を含め約4000万人が抱える深刻な健康問題です。
血糖値が高くなると、血液が粘り気を増し、毛細血管への酸素供給が滞ることで、足先の壊死や失明といった合併症を引き起こす可能性があります。
糖尿病と交感神経の影響
血糖値が上昇すると、アドレナリンの分泌が増加し、交感神経が活性化します。
その結果、血管が収縮し、血圧が上昇するため、糖尿病は心不全や脳卒中のリスクを高める要因となります。
鍼灸による自律神経調整の可能性
近年の研究では、鍼刺激が交感神経を抑制し、副交感神経を活性化する可能性が示唆されています。
これにより、血圧の安定やストレス軽減が期待され、糖尿病の症状管理に役立つ可能性があります。
ただし、糖尿病の重症度や心不全などの合併症を持つ患者に対する鍼刺激の効果は、まだ十分に体系化されていません。
そのため、治療の選択肢として検討する際は、医師と相談しながら進めることが重要です。
生活習慣の改善と予防策
糖尿病の管理には、自律神経の調整だけでなく、生活習慣の改善も欠かせません。
乳幼児の夜泣きと血糖値の関係
一部の研究では、乳幼児の夜泣きがジュースなどによる血糖値の急上昇と関連している可能性が指摘されています。
そのため、夜間の糖分摂取を控えることで、夜泣きの軽減につながる可能性があります。
糖尿病の管理や自律神経の調整について気になる点があれば、ぜひご相談ください。
生活習慣の改善や施術を通じて、健康維持をサポートいたします。