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山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
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2026年7月3日 更新
身体の柔軟性と高血圧には関連があります。
常時、自律神経(第2層)の交感神経が高まってしまっていることから以下の症状が高まるために、高血圧となる。
1.筋の緊張
2.血管も筋肉ですから、スティッフネスという硬さに連動
3.のどの渇きから発汗、血液が粘る
実は、交感神経の興奮は脳の興奮から自律神経中枢に誤った情報を与えることで発症することもある。食欲の高まりから肥満になることで高血圧になる。
肥満の原因は不眠でもある。不眠になると、脂肪を燃焼させるホルモンが低下し、脂肪を増やすホルモンが増加することがわかっている。
そこで、軽度の自律神経機能が低下した場合では鍼灸の効果が発揮され、心拍数の減少から呼吸がしやすくなり、副交感神経機能が高まる。
このような様々な連動から鍼灸は血圧を安定させる可能性がある。
しかし、脳の興奮から自律神経交感神経が高まっている場合は、鍼灸には効果がりません。
そこで、当院では心電図・呼吸曲線から自律神経状態と、脳の機能を推定するのではなく、脳波測定に至った。
既に、脳波を検査することでの判断から初回から、3年のパニック障害・10年の片頭痛が初回で改善され、10年の便秘も初回で改善した症例もあります。
この2例は生活指導による生活習慣改善により、安定している。つまり、高血圧患者の改善の前提は生活習慣であり、修正による改善からの安定の効率を高めることです。
研究によると、柔軟性が高い人ほど動脈スティフネス(動脈の硬さ)が低く、血圧の上昇リスクが低いことが示されています。また、ストレッチを習慣化することで、血管の柔軟性を保ち、血圧を安定させる効果が期待できるとも言われています。
『体力科学』2月号に掲載(2022年秋日本体力医学会のシンポジウム)には柔軟性を向上させることで、動脈スティフネス(動脈硬化指数)を改善し、高血圧のリスクを下げられるという報告があります。
特に、下半身のストレッチが重要で、血流を改善し、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを軽減する可能性があるとの報告もあります。
簡単なストレッチを日常に取り入れることで、血圧管理に役立つ可能性はあります!
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| 休業日 | 実験・学会・試合遠征のみ休診 |
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当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。