西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
脳波測定・心電図測定・呼吸測定・基礎体力測定による体調確認と生活指導
※現在通院中の方でも「上記測定で身体状態のグラフ化と数値化のみ(8,800円)」
身体の柔軟性と高血圧には関連があります。
身体柔軟性が欠如していること自体が交感神経緊張で、自律神経自体のバランスが悪いのです。
1.筋そのものが硬くなって、血管・神経を圧迫している
2.自律神経の交感神経の興奮が筋緊張を高めて血管を圧迫。
更には、心臓自体の興奮も考えられる。
3.自律神経交感神経の興奮は、脳の興奮からの場合もある。
交感神経の興奮は脳の興奮から自律神経中枢に誤った情報を与えることで発症することもある。
当院では脳波測定、心電図測定、呼吸測定、基礎体力測定、血圧測定による各種慢性症状の原因を明確にして、改善・回復症例が増えています。
まずは、慢性症状が長い方であるほど、当院の検査を強くお勧めします。
研究によると、柔軟性が高い人ほど動脈スティフネス(動脈の硬さ)が低く、血圧の上昇リスクが低いことが示されています。また、ストレッチを習慣化することで、血管の柔軟性を保ち、血圧を安定させる効果が期待できるとも言われています。
『体力科学』2月号に掲載(2022年秋日本体力医学会のシンポジウム)には柔軟性を向上させることで、動脈スティフネス(動脈硬化指数)を改善し、高血圧のリスクを下げられるという報告があります。
特に、下半身のストレッチが重要で、血流を改善し、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを軽減する可能性があるとの報告もあります。
簡単なストレッチを日常に取り入れることで、血圧管理に役立つ可能性はあります!
| 受付時間 | 9:00~18:00 |
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| 休業日 | 実験・学会・試合遠征のみ休診 |
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お気軽にご連絡ください。
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。