西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
定期的なトレーニングを実施している高齢者と全く運動習慣の無い高齢者の運動効果に関する論文が発表された。Front. Physiol., 30 August 2019 | https://doi.org/10.3389/fphys.2019.01084
タンパク質摂取と運動はタンパク質合成が積極的に行われることにより、加齢に伴う筋の損失を支えると考えられている。しかし、長年にわたって運動習慣のある高齢者と運動習慣の無い高齢者では運動効果に差があるか明確にされていなかった。
そこでマスターアスリート(MA; 継続的トレーニング実施群)7名とオールドコントロール(OC; 運動習慣の無い群)8名を対象にトレーニングによるタンパク質合成について比較検討した。
加齢に伴う筋量減少(サルコペニア)の発症と進行は不活動と肥満による老化の必然的な生理現象であるが、高齢者であっても定期的なトレーニングにより同様の高齢者と比較して優れた生理学的機構と筋肉形態が示されている。一般に、身体活動は年齢上昇と共に低下し、不活動と肥満は筋肉合成の減速と筋肉減少症の発症を加速させる可能性が報告されている。
本研究では、週に4~5回(合計8時間)の持久運動を実施した。その結果、運動経験に関わらず、高齢者での全身持久力と筋肉合成による運動効果には差が無いことが明らかになった。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。