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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
2025年6月11日 更新
運動器の痛み——適切なアプローチで改善へ
骨・筋・腱・関節の痛みには、大きく分けて「器質的変化」と「機能的低下」の2種類があります。
✅ 器質的変化による痛み
骨折・脱臼・筋挫傷などの組織損傷による痛みは、腫れ・局所熱・発赤を伴うことが一般的です。
ただし、膝や顎の半月板損傷の場合、血管が損傷していないと炎症の兆候が現れず、動きにくさだけが症状として現れることもあります。
✅ 機能的低下による痛み
腫れや発熱などの炎症反応がないにもかかわらず痛みが続く場合は、筋力や可動域の低下が原因となっている可能性があります。
いずれの場合も、まずはアイシングや皮膚反射を活用した体性-自律神経反射を利用し、疼痛の緩和を目指すことが重要です。
また、痛みの感じ方や経験、運動習慣の有無によって施術方法は異なり、アイシングの適切な方法も個々に合わせる必要があります。
⚠️ 避けるべき行為
疼痛除去の初期段階では「揉む・叩く・マッサージ」は避けるべきです。筋肉に強い刺激を加えると、かえって逆効果となり、症状が悪化することがあります。
当院では、患者様一人ひとりの状態を詳しく分析し、科学的根拠に基づいたアプローチで痛みの改善を目指します。「なかなか痛みが取れない」「適切な対処法がわからない」といったお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
適切な運動選択を通じて、快適な動きを取り戻します。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。