西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分

公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、重度の首・肩・腰痛などの根本原因を根本的にを可視化します。
※現在他院で治療中の方でも「検査のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談ください。
2026年7月17日 更新
近年の神経科学研究では、0.1 Hz(10秒で1呼吸) が
が 最大限同期・同調する周波数 であることが示されている。
これは人間が本来持つ 生理的共鳴点であり、 脳幹–迷走神経–皮質ネットワークの結合性が最も高まる。
Bates ら(2026)は、0.1 Hz 呼吸が 中枢自律神経ネットワークの機能結合を強く増加させる と報告している。 特に島皮質を中心としたネットワークが強く同期し、 脳幹から皮質への情報統合が最大化される。
また Zaccaro ら(2018)は、 スローブリージングの心理生理学的効果の中心は 0.1 Hz の共鳴現象にある と結論づけている。
メトロノーム呼吸・強制ペースが大脳・前頭前野の認知負荷を増やし、情動調整と心臓指標が悪化することを示した。Tatschl JM et al. 2026.
固定テンポ呼吸は自然な共鳴を阻害する。固定 0.1 Hz 呼吸よりも「自然に近い個人共鳴周波数」の方が HRV・バロレフレックスが大きく改善し、固定テンポは共鳴を阻害すると示した。“0.1 Hz を狙うほど、0.1 Hz から遠ざかる” を科学的に裏付ける決定的論文。Sumiriska. et., al. 2026.
呼吸を意識しすぎると迷走神経活動が低下する.呼吸をコントロールしようとする認知努力が前頭前野を活性化し、迷走神経反応を抑制することを示した。「努力的呼吸=迷走神経抑制」となる。Gerritsen RJS & Band GPH. 2018.
呼吸の“努力”が筋緊張を高め、HRV を低下させる.呼吸を意識的に操作する努力は交感神経を高め、筋緊張と HRV 低下を引き起こすと説明。 “強制呼吸は筋緊張を高め、迷走神経を抑制する” Porges SW. 2021.
正しい深呼吸や自律神経の働きについて、ご理解いただけましたでしょうか。 当院(東京・練馬区桜台駅近く)では、これらを脳波や心電図で可視化する専門施術を行っています。近隣でご来院が可能な方は、上段メニューの【初めての方へ】や【ご予約】をご覧ください。
これまで、下記の書籍を持参されて、北海道、大阪、熊本から、施術を受けに来られた方もおります。遠方にお住まいで通院が難しい方は、一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・熊本など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)が増えています。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムをご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。