健常者、フレイル予備軍、フレイル
フレイルの有症率を3つの診断基準から示した図を上記に示しています。フレイルは65歳から75歳までは全体の約5%ですが、75歳以上になると15%、20%、30%と急速に増えていきます。実際は75歳以上になると症状が現れてきますが、65歳から兆候が出てくる。50歳から徐々に老化が進むと言われていり、筋力の低下からフレイルが進むと考えられます。自宅で一日中いることが無いように、社会的つながりを持ち、日常生活をより活動的でいられる生活習慣を維持することを心掛けることが重要となります。
3点以上が上記図、ピンクのフレイル
1~2点がフレイル予備軍
0点が健常者
フレイル評価基準は世界での共通基準がまだできていない
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
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