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山下整骨院・山下鍼灸院
院長 山下和彦
(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士)
(体育学士 / 教育学修士/博士: 生活科学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 客員准教授
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12 03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)
病院の検査で「異常なし=明らかな病気でない」と言われた長期の慢性症状でお悩みの方へ
脳波・心電図による科学的検査と生活指導(2時間超)を初回限定 13,200円でモニター実施中
どこに行っても治らなかった胃痛、動悸、不眠、うつ症状、首・肩・腰痛などの根本原因を可視化
※現在他院で治療中の方でも「検査で根本原因の可視化のみ(8,800円)」受付中。まずはご相談下さい
画像診断を受けましたか?
疼痛と機能障害の原因の第一は、構造上の問題です。
X線、MRI、CTによる画像に異状がなく(構造上の問題なし)、腫れ、局所の熱が無ければ、生理的機能の問題です。
皮膚、筋、関節による末梢から脊髄もしくは脳へ伝えられた情報からフィードバックして筋緊張、疼痛が発症する状態です。
症状の原因が明確でない状態で、安易に「揉む・叩く」刺激は絶対にしてはいけません。
症状に対する皮膚、筋、関節に対する「揉む、叩く、圧迫牽引」などの物理刺激に関して「強度、量・回数、頻度、種類(リズム)」の科学的根拠無く施術していることが、柔道整復師、鍼灸師、整体師、カイロプラクティックの最大の弱点であり、根拠なく刺激を加えることが医療として医師会・医学会から認められない最大の理由です。
特に、幼少の頃からの脳による情動の記憶(偏桃体・海馬など)は、疼痛の感受性と持続性に深く関係があります。年齢、性差、部位、ケガの程度が同等であっても疼痛感覚は大きな差があり「揉む、叩く、電気、圧迫牽引」などの改善目的の物理刺激も「心地よさ、疼痛の程度」が個人差として異なります。
「マッサージが心地よい!」人もいれば、「他人に肌を触られることは気持ち悪い!」という人もいます。
末梢神経の圧迫による足にシビレを伴う腰痛です。運動不足による基礎体力低下、特に筋力低下・筋持久力低下・筋柔軟性低下から姿勢が崩れ、身のこなしが上手く行かず、力みある動作から、椅子からの立ち上がり動作、起床時の立ち上がり動作など、チョットした動作がきっかけにより発症することの多い疾患です。
排尿困難、夜間の激痛による睡眠障害が無い場合は、腰椎固定・放置・運動で改善されます。牽引・ホットパック・電気治療には効果が無いことが英国・ヨーロッパ・米国の整形外科学会で確認されています。
椎間板が突出、脱出、遊離して末梢神経を圧迫しても、白血球、貪食細胞などが椎間板を破壊・吸収して1~3年後には妾出することが明らかになっています。痛みに耐えられるのであれば、数年間放置していても治癒します。
早く治したい場合は、症状に応じて運動を実施することが重要です。コルセットを自分の筋肉で構築すると考えてください。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。