あなたが今抱えている肩こりや腰痛、ひざ痛、慢性的な関節の痛みに対して、「その場の痛みが少し軽くなればいい」と諦めていませんか?「医師から手術を勧められても、本当は手術はしたくない…」と一人で悩んでいませんか?
マッサージで一時的に筋肉をほぐしたり、痛み止め薬で感覚を麻痺させたりするだけでは、根本的な解決にはなりません。当院が目指すのは、単なる痛みの緩和(その場しのぎの現状維持)ではなく、心身のコントロールセンターである「脳と自律神経の機能回復」、すなわち「確かな身体機能の回復」です。
肩こりや腰痛、ひざ痛が何年も治らない、あるいは何度も再発する根本原因は、大脳や中枢神経の機能低下によって身体の自己調整力が落ちていることを発端とした「基礎体力の低下」にあります。
身体を支える力が無いのに、無理に支えようとするから、今のあなたの身体は限界以上のことをしてしまっていて痛いのです。
自律神経の調整力を整えたとしても、あなたが本当にやりたい動作、スポーツや旅行など、希望の日常を動かせるようになるには、調整力だけでなく**「実際に身体を支える力」を身につけることが極めて重要です。**
かつて昭和の大横綱・千代の富士は、引退の際に「体力の限界。気力も無くなり引退することとなりました。以上です」と言いました。非常に解りやすい実際のコメントですが、体力(身体の機能)が限界を迎えてしまうと、いくら気力があっても身体を支え、動かすことはできないのです。
当院では、施術者の主観や患者様の感覚だけに頼る治療は行いません。脳波や心電図、深呼吸テスト、K-W変法テストといった客観的な科学的検査を用いて、あなたの神経の働きを完全に「見える化(可視化)」します。
この医科学的なデータに基づき、鍼灸や手技、正しい呼吸の学習を組み合わせた独自の包括的施術を行うことで、身体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出し、基礎体力の向上と笑顔のある日常を取り戻します。
「もう年だから」「どこへ行っても同じだから」と後回しにするのは終わりにしませんか?
2026年6月29日現在、当院の最高齢は95歳の女性で、鍼灸、手技、運動指導を行っています。当初は満足に歩行ができませんでしたが、今では外出もできるようになり、現在は予防のために継続施術をされ、ご本人とご家族からも大変喜ばれています。
確かな回復という本当のゴールへ向けて、当院が全力で伴走します。
全国の遠方から来院する方が増えてきました。
当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。
毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。
ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。