西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12  03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)

院長 山下和彦

(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士) 

脳波測定・心電図測定・呼吸測定・基礎体力測定による体調確認と生活指導

※現在通院中の方でも「上記測定で心身状態のグラフ化と数値化の確認(8,800円)」

 末梢神経の病気(末梢神経疾患)の中には、起立性低血圧(立ちくらみ)、発汗障害、消化管運動障害、排尿障害といった「自律神経症状」を伴うものが少なくありません。そのため、自律神経の働きを正しく評価することは、正確な診断を下し、今後の治療方針を決定する上で非常に重要となります。

 原因となる病気によって、障害を受ける神経のタイプ(有髄・無髄、節前・節後、交感神経・副交感神経)や病変の起きる部位はさまざまです。したがって、患者様一人ひとりの「臨床像(実際の症状や経過)」に合わせた、体系的なアプローチが求められます。

 一方で、こうした自律神経の症状は、末梢神経の障害だけに特有のものではありません。中枢神経の疾患、お薬の影響(薬剤性)、ホルモンや代謝の病気(内分泌代謝疾患)などでも起こり得るため、他の原因ではないかを慎重に見極める(鑑別する)ことが不可欠です。

検査と問診における大切なポイント

 自律神経機能検査や問診を行う際は、以下のポイントを丁寧に確認する必要があります。

発症の背景:

 いつから症状が始まったのか、どの身体の領域に見られるのか、服用している薬剤などの背景はあるか。

症状の詳細:

 自律神経特有の徴候があるか、運動や感覚をつかさどる「体性神経」の所見はあるか、そして根本的な原因は何なのか。

 これらを十分に把握・評価することが、適切な改善への第一歩となります。

(引用・参考:中川圭一:熊本大学 脳神経内科)

 全国の遠方から来院する方が増えてきました。

当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。

 毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。

 ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。

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