西武池袋線練馬駅から徒歩7分、桜台駅から徒歩4分
東京都練馬区豊玉北4ー2ー12  03-3991-7943 (土・日、祝祭日、平日時間は要相談)

院長 山下和彦

(鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士) 

脳波測定・心電図測定・呼吸測定・基礎体力測定による体調確認と生活指導

※現在通院中の方でも「上記測定で心身状態のグラフ化と数値化の確認(8,800円)」

〜東大・千葉大・東京医科大でも不変だった機能性ディスペプシア(FD)が週1回×4回で改善した軌跡〜 

 当院のホームページには、毎日多くの方々がアクセスしてくださっています。アクセス解析のデータを拝見すると、多くの方が数分から十数分という長い時間をかけて、当院の専門的な記事や学会発表、脳科学・自律神経の解説を隅々まで熟読してくださっています。

 しかし、その一方で、「記事を読んで納得した、根本原因はここだと思った」にもかかわらず、なかなか実際の予約(来院という行動)に踏み切れずにおられる方が少なくありません。

 長引く慢性症状や機能性ディスペプシア(FD)などに苦しみ、脳や自律神経が疲弊している方、特に前頭前野の機能が低下している状態にある方にとって、「新しい一歩を踏み出して、見ず知らずの治療院のドアを叩くこと」は、想像以上に大きな心理的ハードルとなります。 「本当に行っても大丈夫だろうか」「また効果がなくて裏切られたらどうしよう」——そうやって一人で何週間も、何ヶ月も悩み続けてしまうのは、決してあなたの意思が弱いからではありません。それ自体が、脳の過剰警戒や前頭前野の疲労がもたらす防衛反応の表れなのです。

 実際に、当院のHPを3ヶ月間じっくりと読み込み、熟考の末にようやく来院を決意され、見事に症状を克服された72歳の女性患者様の事例をご紹介します。今まさに予約ボタンの前で足踏みをしているあなたへ向けた一つの希望の羅針盤となれば幸いです。

72歳女性・機能性ディスペプシア(FD)患者様の軌跡

1. 東大・千葉大・東京医科大でも症状不変だった絶望の日々

 その方は72歳の女性で、長年にわたり原因不明の重度の機能性ディスペプシア(FD)や胃腸の不調、全身の倦怠感に悩まされていました。 これまで、東大病院、千葉大学病院、東京医科大学病院といった、日本の名だたる最高峰の大学病院や医療機関をいくつも巡り、検査と投薬を繰り返してきました。しかし、どの医療機関で精密検査を受けても「特に異常なし」と言われ、処方された薬を飲んでも症状は一向に変わらない——まさに「どこに行っても治らない」という深い絶望感の中にいらっしゃいました。

2. 「3ヶ月間、毎日HPを読み込んでいた」という葛藤

そんな折に、インターネット検索を通じて当院のホームページにたどり着いたそうです。 そこから、彼女の長い「葛藤の日々」が始まりました。当院が発信する脳波・自律神経の測定、物理刺激の限界、そして脳の可塑性を引き出すアプローチの理論を、毎日のように隅々まで読み漁ったとのことです。 しかし、「東京の桜台という遠方まで通えるのか」「本当に自分のこの頑固な症状が良くなるのか」という不安から、来院という行動を起こすまでに、なんと「3ヶ月間」もの長い時間を要したのです。

3. 週1回×4回の集中改善で、見違えるような回復へ

「このまま苦しみ続けるわけにはいかない」と、勇気を持ってご予約をいただき、当院へ初診にいらっしゃいました。 ご来院時の大脳・自律神経検査により、脳の興奮状態と自律神経の乱れ(RSAの破綻など)を客観的に可視化し、患者様ご本人と共有した上で、当院が掲げる「週1回×4回の集中改善プログラム」を開始しました。 施術と、個別に最適化した呼吸法・生活指導を忠実に実践していただいた結果、長年大学病院でも変わらなかった機能性ディスペプシアの苦痛が劇的に改善。ご本人の表情や日常の活力が、見違えるほど健やかに蘇っていきました。

なぜ、この事例をすべての「悩んでいる方」に伝えたいのか?

 この72歳の方のエピソードは、現在当院のホームページを訪れ、画面の前で何日も、何ヶ月も予約をためらっている方々にとって、大きな意味を持つ「3つの理由(処方箋)」があります。

理由①「3ヶ月悩んでも良い」という強力な免罪符(心理的安全)

 前頭前野が疲弊し、決断力が低下している慢性症状の患者様は、サイトを見つけても「自分が行っても大丈夫だろうか」と不安になります。

 しかし、「あの72歳の方も、3ヶ月間じっくり当HPを読み込んでから決断された」という事実を知ることで、「時間をかけてじっくり考えて良いんだ」「自分だけが優柔不断なわけではないんだ」という深い安心感(共感と心理的安全)を得ることができます。

理由②:「東大・千葉大・東京医科大でも不変」という圧倒的な社会的証明

 多くの方は、大学病院を巡り尽くし、「ここでもダメならもう行く場所がない」という行き詰まりを感じています。 日本のトップ医療機関である東大・千葉大・東京医科大でも症状の原因が明確に出来ないし、変わらなかった方が、当院の医科学的アプローチによって回復したという事実は、「病院で原因が分からず、見放されてしまった人が最後にたどり着き、本当の解決を得られる場所」としての確かな説得力を物語っています。

 ただ、この点は明確にしなければなりませんが、医療機関で特段の異常が見つからずに明確な診断の付けられない慢性の症状は、現代の標準治療においては「病気ではない・機能障害ではない」ということです。

 では、この苦しみは何か!こうした慢性症状は、「不健康による機能低下」です。この不健康の多くの場合が、運動不足による基礎体力低下と考えられます。

 だから、以下の測定で慢性症状の状態を確認するのです。

1.脳波測定による中枢神経機能の状態。

2.心電図測定・呼吸測定による自律神経機能の状態。

3.基礎体力測定による体重支持能力の状態。

理由③:「週1回×4回」という明確なゴールと見通し

患者様が最も恐れるのは、「終わりが見えない治療に、どれだけ時間と費用を費やすのか分からない」という不安です。

実は、同じ4回なら連続的に4回来院した方が、定期的に期間を置いて来院するよりも、行動変容・生活習慣の修正が早く身につきます。忘れた頃にやってくるよりはよいのです。実際に、岩手県盛岡市から来院された方は2泊3日で、1日約3時間を3日間連続で基本を身につけ、その後3週間後に来院されています。

「3ヶ月悩んで来院し、集中改善で結果を出した」という具体的なストーリーを示すことで、頭の中でご自身の通院スケジュールや未来をリアルにシミュレーションできるようになり、脳の過剰警戒(恐怖心)や決断のハードルを大きく引き下げることができます。

院長からのメッセージ:一歩を踏み出すあなたへ

 何をしても良くならず、「また治らなかったらどうしよう」という不安から、新しい一歩を踏み出せなくなっているのは、あなたの意思が弱いからではありません。長年の慢性症状と脳の疲労が生み出した、いわば生理的なブレーキがかかっている状態です。

72歳女性も、最初は3ヶ月間、一人で画面の向こうから悩み続けていました。しかし、その悩みを乗り越えて一歩を踏み出したことで、今の健やかな日常を手に入れました。

 もし、あなたが今、かつての彼女と同じように画面の前で迷っていらっしゃるなら、その迷いや不安も含めて、すべて当院の検査とカウンセリングで受け止め、具体的な打開策を伝授いたします。まずはご自身の脳と自律神経の現在地を明らかにすることから、一緒に始めてみませんか?

 あなたの勇気ある一歩を、心よりお待ちしております。

 全国の遠方から来院する方が増えてきました。

当院の医科学的アプローチを求め、全国(北海道・岩手・大阪・鹿児島など)から飛行機や新幹線で来院される方や、片道2時間前後をかけて通われる方(甲府・木更津・市川市・成田・鎌倉など)もいます。

 毎週の通院が難しい遠方の方でも、集中して脳と自律神経をリセットできるよう、2つの短期集中プログラムもご用意いたしました。

 ご自身の地域やスケジュールに合わせ、下記の特設ページより詳細をご覧ください。

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