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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と医科学学会に基づく施術
体性-自律神経系 生活科学研究所
Institute of Somatic Autonomic Nervous System Life Science
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年1月24日 更新
深呼吸の訓練
1. 赤枠は、深呼吸5回を示しています。
2. 黄色枠は、皮膚皮下組織(皮下3㎜まで)を呼気時に15回刺激
3. 青枠は自分自身で鍼管で呼気時に軽く叩く15回刺激
4. 緑枠は、自分自身で呼気時に皮膚をさする15回刺激
5. 筆による呼気時にさする15回の皮膚刺激
いずれも心拍数が深呼吸よりも減少しています。
深呼吸プラス様々な皮膚刺激で心拍数はより減少するのです。あとは、個人の好みで刺激を選択すれば、自分流の方法で落ち着きます。
深呼吸と自律神経 : 心と体を整えるシンプルで効果的な方法
深呼吸には、心拍数を整え、副交感神経(リラックスの神経)を高める働きがあります。
力まず自然にゆっくりと深呼吸をするだけで、自律神経のバランスが整い、心と体が落ち着きやすくなります。
深呼吸と心拍数の関係
私たちの呼吸と心拍数は密接につながっています。
これは「呼吸性洞性不整脈(RSA)」と呼ばれる自然な反応です。ゆっくりとした深い呼吸を行うほど、
さらに、一度の呼吸でたくさんの空気を吸い、ゆっくり吐くほど、副交感神経の働きが強まり、心拍数が大きく下がりやすくなります。
深呼吸を活用した健康法
当院の「深呼吸と自律神経Ⅱ」では、呼吸の回数と深さが自律神経にどのように影響するかを詳しく解説しています。
副交感神経が活性化し、心身がリラックスしやすくなります。
「深呼吸と自律神経Ⅲ」では、実際の症例を紹介しながら、深呼吸の改善方法や、自律神経の整え方を分かりやすく説明しています。
個人に合わせた深呼吸の分析
当院では、心身連関テスト(MBCT) を用いて、一人ひとりの呼吸のクセや特徴を分析します。
そのうえで、
を組み合わせ、自律神経のバランスを整える最適な方法をご提案します。
正しい深呼吸が大切な理由
テレビや書籍でも「深呼吸の大切さ」はよく紹介されていますが、本当に正しい深呼吸ができているかどうかは、実際には確認されていません。
そこで当院では、バイオフィードバック(呼吸・心拍の可視化) を使い、あなたにとって最も効果的な深呼吸の方法を一緒に見つけていきます。
深呼吸は誰でもできる“毎日の健康習慣”
深呼吸は、特別な道具も必要なく、今日からすぐに始められる 自律神経ケア です。
そんな方にこそ、深呼吸は大きな助けになります。
深呼吸を正しく学びたい方へ
「自分の深呼吸が正しいか知りたい」
「自律神経の乱れを整えたい」
「慢性的な不調を改善したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った深呼吸の方法を、科学的根拠に基づいて丁寧にサポートします。
当院の自律神経検査法 MBCT(Mind Body Connection Test :心身連関テスト)をご紹介します。
プロトコル(方法)
① 仰臥位5分間、
② 深呼吸5回、
③ 仰臥位3分間、
④ 座位(スポーツ選手・愛好家は立位)5分間、
⑤ 深呼吸5回、
⑥ 仰臥位3分間
です。
約18分間、心電図で心拍数の推移を観察し(胸式、腹式呼吸測定;2023年8月現在~) 心臓自律神経機能を観察します。
MBCT(座位による自律神経機能検査)
対象は一般人
MBCT(立位による自律神経機能検査)
対象はスポーツ選手、スポーツ愛好家
本書は
深呼吸を見ながら自律神経を整える ことをまとめた書籍です。
これまで進めてきた研究と実践の結果を改善例として掲載しています。
正しい深呼吸は自律神経機能を意識的に高められることから、条件さえ整えば、慢性疾患も改善に方向付けます
これまでに無い
深呼吸・自律神経の書籍です
2023年7月21日出版