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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と医科学学会に基づく施術
体性-自律神経系 生活科学研究所
Institute of Somatic Autonomic Nervous System Life Science
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年1月9日 更新日
「検査では異常なしと言われたのに、つらさが続いている」
「どこに相談しても改善しない」
そんな不安や苦しさ、孤独感を抱えていませんか。
当院には、病院では原因が分からない 自律神経の乱れによる慢性的な不調 でお悩みの方が多く来院されています。
病院と施術所の役割は“違うからこそ”補い合える
医師の検査で異常が見つからない場合でも、身体の働きうまく調整できず、不調が続くことがあります。
これは“病気と診断されないものの症状がでている「未病」”と呼ばれる状態で、多くの方が経験しています。
当院は医療を否定するのではなく、医療と施術、それぞれの“得意分野”を組み合わせて、あなたの回復をサポートすることを大切にしています。
当院の特徴:自律神経の“今”を科学的に見える化
当院では、
これらのデータをもとに、
「なぜ不調が続いているのか」
「身体にどんな負担がかかっているのか」
を“見える化”し、改善の手がかりを探ります。
鍼灸 × 手技 × 運動 × 呼吸法|科学的根拠に基づく総合アプローチ
当院の施術は、単なる経験則ではありません。
これらをもとに、あなたの症状に最適な刺激・方法を組み合わせる「科学的アプローチ」を行っています。
自律神経の乱れによって低下した
「調整力」や「回復力」
を引き出し、身体が本来の状態に戻るようサポートします。
こんな症状でお悩みの方におすすめです
病院で「異常なし」と言われても、自律神経の乱れが背景にあるケースは少なくありません。
あなたの身体に寄り添い、再現性のある施術でサポートします
当院の施術は、
に基づいています。
「もっと早く来ればよかった」
「自分の身体の状態が初めて分かった」
そんな声を多くいただいています。
あなたが再び、安心して日常を過ごせるように!そのための一歩を、私たちが全力でサポートします。
病院で「検査は正常」「診断がつかない」「そもそも病気ではありません」と言われても、頭痛・腰痛、動悸・不眠・倦怠感胃腸障害など多くの不調が続くことがあります。
こうした状態は、医学的には「未病」と呼ばれ、明確な病名がつかないため、薬物療法だけでは十分な改善が得られにくい領域です。
また、医療機関で診断が決まって標準治療を継続しても、症状が変わらず慢性症状となっている方もいます。
当院では、医療を否定するものではなく、医療機関での診断や治療と併行しながら、自律神経機能(心電図・HRV;心拍変動・RSA;呼吸性洞性不整脈)や生活習慣の評価に基づき、鍼灸・手技・運動・呼吸法などの物理刺激を組み合わせて、未病・不健康の段階からの回復をサポートします。
病院の薬、薬局で購入した薬で改善しない慢性症状とは?
「慢性疼痛は、3か月以上持続する、または通常の治療期間を超えて持続する痛み」といわれます。(日本疼痛学会)
慢性疼痛患者にみられる痛み以外の主な症状・徴候の要因は、
1. 認知・感情的要因
不安・恐怖・欲求不満・怒り
2. 身体的要因
睡眠障害・日常生活で満足に動けなくなる
3. 社会的要因
社会活動の低下(休職・休学・離職・失職)
4. スピリチュアルな要因
自己肯定感の低下
5. その他の要因
医療機関への過度な期待・治療(薬物)依存
慢性症状とは、 「頭痛・肩こり・腰痛など様々な痛み/不快感」「不眠」「動悸」「倦怠感」「胃腸障害」などの大小様々な症状について、専門病院のあらゆる検査でも原因が分からず、痛み止め・漢方薬を続けて改善しない、数か月・数年続く症状です。
こうした慢性症状の背景には、自律神経の働きと深く関わる ニューロセプション(無意識な安全安心・危険の検知)が影響していると考えられています(日本自律神経学会2025年名古屋大会にて)。
また、必ず発症と継続する慢性症状には背景が必ずあります。
ナラティブ医療と慢性症状(全日本鍼灸学会2022年東京大会)
当院では、慢性症状の治療は EBM(科学的根拠に基づく医療)+NBM(ナラティブ医療) の統合を重要視しています。
さらに、医療機関で診断のつかない、”様子を観て下さい”と言われて医師から放置される心身状態は「不健康もしくは未病」と言います。診断が無ければ、医療としての治療は出来ません。
「不健康」と「未病」の違い
当院の取り組み|自律神経機能を客観的に評価
以下の検査を通じて、自律神経機能を客観的に測定します。
その結果をもとに、
などを組み合わせ、最適な刺激を選択して自律神経機能を整えます。初回から症状の改善を実感される方も多くいらっしゃいます。その理由は、単に患者感覚という主観的評価だけではなく、施術中の心電図から観る心拍数と周波数解析による客観的数値から評価が出来るためです。
毎日の積み重ねが改善の鍵
世界的には「EXERCISE IS MEDICINE(運動は薬)」という考え方が広がっています。薬を毎日服用するように、ご自身で出来ること(自己管理)として、運動や呼吸法も継続することで改善・回復効果が高まります。
厚労省は毎年増加する医療費(現在;年間約48兆円)の削減のために運動・休養・栄養・飲酒・喫煙の自己管理が重要といいます。
当院では、日常生活に取り入れやすい方法を一緒に考え、その方に無理なく続けられる適切な運動をご提供してサポートします。
信頼できる専門性と実績
このような方はぜひご相談ください
当院では、自律神経機能を科学的に評価し、その結果に基づいた施術と生活習慣サポートを行う“自律神経機能を専門的にアプローチ”する手法を採用しています。検査・施術・生活改善を一体的に行うことで、症状の改善と生活の質の向上とその維持を目指します。
まずはお気軽にご相談ください。
当院は完全予約制です。
新型コロナ感染者の増加、インフルエンザの蔓延などの感染症が報道されてます。
待合室で不特定多数の方々が遭遇しないようにしています。
学会、試合の帯同などでご対応できない場合もあります
予約はホームページ、又はお電話でお願い致します
東京2020終了までの任期でした。
まず、状況をご相談ください。
本書は
深呼吸を見ながら自律神経を整える ことをまとめた書籍です。
これまで進めてきた研究と実践の結果を改善例として掲載しています。
正しい深呼吸は自律神経機能を意識的に高められることから、条件さえ整えば、慢性疾患も改善に方向付けます
これまでに無い
深呼吸・自律神経の書籍です
2023年7月21日出版
日本史上初
アーチェリー男子団体 銅メダル
左から、古川高晴、河田悠希、武藤弘樹
これまで日本代表 医・科学スタッフとしても
深呼吸の見える化=自律神経の見える化
により、体調管理をしてきました