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公式サイト
山下整骨院・山下鍼灸院
自律神経機能の見える化と医科学学会に基づく施術
体性-自律神経系 生活科学研究所
Institute of Somatic Autonomic Nervous System Life Science
院長 山下和彦(博士: 生活科学/大阪市立大学)
練馬区豊玉北4ー2ー12 AM9:30~PM6:00(月~金)
03-3991-7943 (土・日、祝祭日は要相談)
2026年1月30日 更新日
頭痛、肩こり、めまい、息苦しさ、慢性疲労、不眠、動悸、胃腸の不調、便秘、下痢、朝起きられない・・・
こうした症状には、多くの場合自律神経の乱れが関与しています。
なぜ治りにくいのか?
自律神経の役割は、日々刻々と変化する環境で生活する中、心身の “アクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)” を調整することです。
しかし、ストレスが続くと、
・姿勢の崩れ
・浅い呼吸
・生活リズムの乱れ
が積み重なり、身体は ”緊張した状態” を学習してしまいます。
この状態が続くほど、自律神経は本来の調整力を発揮できなくなり、症状が慢性化し、どんどん治りにくくなります。
当院の強み
・自律神経の状態を ”見える化” する検査(HRV/RSA)
⇒ いまの身体の状態を客観的に把握できます。
・鍼灸×手技×深呼吸×運動を統合した施術
⇒ 皮膚・筋膜・筋・呼吸・神経を総合的に整えます。
・深呼吸の習慣を画像でフィードバック
⇒ 正しい呼吸を“身体で覚える”ことができます。
・生活背景まで把握するナラティブな問診
⇒ 症状の背景にあるストレスや生活要因を丁寧に整理します。
・再発予防まで含めた包括的アプローチ
⇒ 一時的な改善ではなく、長期的な安定を目指します。
病院で「検査は正常」「診断がつかない」「そもそも病気ではありません」と言われても、頭痛・腰痛、動悸・不眠・倦怠感胃腸障害など多くの不調が続くことがあります。
こうした状態は、医学的には「未病」と呼ばれ、明確な病名がつかないため、薬物療法だけでは十分な改善が得られにくい領域です。
また、医療機関で診断が決まって標準治療を継続しても、症状が変わらず慢性症状となっている方もいます。
当院では、医療を否定するものではなく、医療機関での診断や治療と併行しながら、自律神経機能(心電図・HRV;心拍変動・RSA;呼吸性洞性不整脈)や生活習慣の評価に基づき、鍼灸・手技・運動・呼吸法などを組み合わせて、未病・不健康の段階からの病気にならない予防も含めた回復をサポートしています。
病院の薬、薬局で購入した薬で改善しない慢性症状とは?
「慢性疼痛は、3か月以上持続する、または通常の治療期間を超えて持続する痛み」といわれます。(日本疼痛学会)
慢性疼痛患者にみられる痛み以外の主な症状・徴候の要因は、
1. 認知・感情的要因
不安・恐怖・欲求不満・怒り
2. 身体的要因
睡眠障害・日常生活で満足に動けなくなる
3. 社会的要因
社会活動の低下(休職・休学・離職・失職)
4. スピリチュアルな要因
自己肯定感の低下
5. その他の要因
医療機関への過度な期待・治療(薬物)依存
慢性症状とは、 「頭痛・肩こり・腰痛など様々な痛み/不快感」「不眠」「動悸」「倦怠感」「胃腸障害」などの大小様々な症状について、専門病院のあらゆる検査でも原因が分からず、痛み止め・漢方薬を続けて改善しない、数か月・数年続く症状です。
こうした慢性症状の背景には、自律神経の働きと深く関わる ニューロセプション(無意識な安全安心・危険の検知)が影響していると考えられています(日本自律神経学会2025年名古屋大会にて)。
また、必ず発症と継続する慢性症状には背景が必ずあります。
ナラティブ医療と慢性症状(全日本鍼灸学会2022年東京大会)
当院では、慢性症状の治療は EBM(科学的根拠に基づく医療)+NBM(ナラティブ医療) の統合を重要視しています。
さらに、医療機関で診断のつかない、”様子を観て下さい”と言われて医師から放置される心身状態は「不健康もしくは未病」と言います。診断が無ければ、医療としての治療は出来ません。
「不健康」と「未病」の違い
当院の取り組み|自律神経機能を客観的に評価
以下の検査を通じて、自律神経機能を客観的に測定します。
その結果をもとに、
などを組み合わせ、最適な刺激を選択して自律神経機能を整えます。初回から症状の改善を実感される方も多くいらっしゃいます。その理由は、単に患者感覚という主観的評価だけではなく、施術中の心電図から観る心拍数と周波数解析による客観的数値から評価が出来るためです。
毎日の積み重ねが改善の鍵
世界的には「EXERCISE IS MEDICINE(運動は薬)」という考え方が広がっています。薬を毎日服用するように、ご自身で出来ること(自己管理)として、運動や呼吸法も継続することで改善・回復効果が高まります。
厚労省は毎年増加する医療費(現在;年間約48兆円)の削減のために運動・休養・栄養・飲酒・喫煙の自己管理が重要といいます。
当院では、日常生活に取り入れやすい方法を一緒に考え、その方に無理なく続けられる適切な運動をご提供してサポートします。
信頼できる専門性と実績
このような方はぜひご相談ください
当院では、自律神経機能を科学的に評価し、その結果に基づいた施術と生活習慣サポートを行う“自律神経機能を専門的にアプローチ”する手法を採用しています。検査・施術・生活改善を一体的に行うことで、症状の改善と生活の質の向上とその維持を目指します。
まずはお気軽にご相談ください。
当院は完全予約制です。
新型コロナ感染者の増加、インフルエンザの蔓延などの感染症が報道されてます。
待合室で不特定多数の方々が遭遇しないようにしています。
学会、試合の帯同などでご対応できない場合もあります
予約はホームページ、又はお電話でお願い致します
東京2020終了までの任期でした。
まず、状況をご相談ください。
本書は
深呼吸を見ながら自律神経を整える ことをまとめた書籍です。
これまで進めてきた研究と実践の結果を改善例として掲載しています。
正しい深呼吸は自律神経機能を意識的に高められることから、条件さえ整えば、慢性疾患も改善に方向付けます
これまでに無い
深呼吸・自律神経の書籍です
2023年7月21日出版
日本史上初
アーチェリー男子団体 銅メダル
左から、古川高晴、河田悠希、武藤弘樹
これまで日本代表 医・科学スタッフとしても
深呼吸の見える化=自律神経の見える化
により、体調管理をしてきました